心の雑草

「げ」と申します。心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

読書

心の雑草 2024年6月まとめ

なんだかあっという間に終わった6月。こういう時に自分で書いたブログが備忘録として機能して、実は色々楽しんでいたことが分かります。【節電対策】 アイリスオーヤマ 扇風機 首振り 風量3段階 タイマー機能付き 換気 リビング扇 ホワイト PF-301RA-Wアイリ…

読みたい本リストが大変なことになってきた

読みたいなあと思った本をネットなどで見かけたら、とりあえずそのタイトルをiPhoneのメモ帳にメモしておくんですが……。コクヨ(KOKUYO) メモ ソフトリング ドット入りB罫 A7 80枚 水色 メ-SV378BT-LBコクヨ(KOKUYO)Amazonなんだか、気が付いたらその数がとん…

心の雑草 2024年3月まとめ

相変わらず寒いんだかあったかいんだかよく分からない日々が続きました。 今月の後半も、16度から翌日は6度みたいな日があって、まあ体調は良くない。毎日上着に悩みますが、さすがに4月からは春らしくなる……のかな?滝沢更科 滝沢食品 更科 十割そば 200g ×…

心の雑草 2024年2月まとめ

今年は閏年なので、2月が1日多い。閏年に関しては、西暦が4の倍数の年と覚えておくのが早いですね。龍が如く8- PS4セガAmazon今月はゲームと仕事で大充実。 ゲームの方は今月しっかりPS4が稼働。龍が如く8とアンダーナイトインヴァース2のツインタワー運用の…

心の雑草 2024年1月まとめ

昨年末から予告されていた通り、今月を折り返したあたりから新しい案件が立て続けに始まりました。おかげで仕事はこれまでと一転溢れ気味。 仕事があるということ自体は有り難いことですが、一気に新規案件が増えすぎて現場は若干混乱が発生しているように見…

心の雑草 2023年まとめ

まだ1日ありますが、今年ももう終わりですね。大晦日はブログもお休みさせて頂こうかなと思うので、これが今年最後の更新となります。毎年やっていますが、中学時代からの付き合いになる友人との2人での小さな忘年会。 今回は磯丸水産。刺身盛り合わせとか、…

子供用デジカメだとこんなに安いのか……

来年2月で3歳になる姪へのクリスマスに、子供用のデジタルカメラをプレゼントすることになりました。姪本人とお母さん(つまり自分の妹ですね)の希望という感じ。キッズカメラ 子供用カメラ トイカメラ Yireal 子供用デジタルカメラ 子供の日プレゼント キ…

心の雑草 2023年11月まとめ

どうにも気温が安定しなかったような想いがのこる11月。急に冷え込んできたかと思えばたまに暖かい日があったり、かと思うとまためちゃくちゃ寒くなったり、天気予報では寒いと言っていたのに実際は割と暖かかったり。 そんな天候の変化は気圧の変化も呼び起…

心の雑草 2023年10月まとめ

ブログを読んでくださっている方なら気が付いている可能性がありますが、今月の裏テーマは「食」でした。普段より多めに食事について書いていたつもりです。最近は休日の朝に外食するのがマイブーム。22日の選挙投票日も、投票前にすき家でベーコンエッグ定…

【読書】「近畿地方のある場所について」を読みました

一度一気に最後まで読んだ後、現在2周目を読み直している「近畿地方のある場所について」。近畿地方のある場所について作者:背筋KADOKAWAAmazonジャンルとしては、大枠では一応小説になるのかな。 筆者であるライターの背筋氏が、あるきっかけで知り合ったオ…

心の雑草 2023年9月まとめ

今月の後半からようやく気温も下がってきて、やっと夏も終わったかなあ……と一息ついているこの頃。社会を知るためには (ちくまプリマー新書)作者:筒井淳也筑摩書房Amazon読み返すと、微妙に今月は時事ネタに触れた記事が多かったですね。 ジャニーズとか、Tw…

奈良時代はゴリゴリの政治闘争世界だった

先日、木本好信著「奈良時代」を読了しました。先月末のまとめでも少し触れましたね。奈良時代 律令国家の黄金期と熾烈な権力闘争 (中公新書)作者:木本好信中央公論新社Amazonサブタイトル「律令国家の黄金期と熾烈な権力闘争」の通り、この時代は朝廷内部で…

心の雑草 2023年7月まとめ

灼熱の7月も終了。とはいえこの暑さはまだまだ続くらしいので、気を付け続けないといけません。ホヤが美味しい季節。 今月は食に関する話題を多く書いていましたね。バーにも行き、さらにヨドバシカメラ仙台店の「お酒の美術館」もオープン。 ブログに書いて…

心の雑草 2023年5月まとめ

今月は振り返ると結構盛りだくさんというか、なかなかアクティブに行動していました。月初のゴールデンウィークが大きかったね。緑に触れ、歴史に触れ。インターネットカフェにも行ってみたり。 新たなバーの開拓のために4軒ほど巡り、ラーメンや松屋の限定…

「バカと無知」は自戒を込めて多くの人が読んだ方がいい

ここまで丁寧にダニング=クルーガー効果について書籍内で説明されると、なかなかやべえ空気感が出る……ベストセラー「バカと無知」を今更ながらご紹介。バカと無知―人間、この不都合な生きもの―(新潮新書) 言ってはいけない作者:橘玲新潮社Amazonこの本を読…

ひろゆきは本物を見分けるリトマス試験紙かもしれない

結構前に、すげえ腑に落ちるコメントをどこだかの動画で見たんですよ。 それが「ひろゆきが論破できない相手はちゃんとした専門家やプロなので、逆に言うとひろゆきに論破されるような人は偽物」というやつ。がんばらない勇気 (宝島SUGOI文庫)作者:ひろゆき…

エンパシー

先日ちょっと当ブログ内でも触れた「エンパシー」という能力について。他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめ (文春e-book)作者:ブレイディ みかこ文藝春秋AmazonGoogleで検索すると、トップに「自分とは異なる価値観や考え方を持つ他人に自己を…

心の雑草 2023年1月まとめ

1ヶ月経つのが早いなあ……。つけ麺食べてみたりもしつつ、ゲームに読書にまあ色々と。 姪が久しぶりに来て一緒に遊んだり、下旬には仙台では珍しく積もるほどの雪が降って大変だったり。 数年ぶりに居酒屋時代の同僚と会って軽く飲んだり。振り返ると、意外と…

心の雑草 2022年まとめ

今年も1年お疲れ様でございました。振り返ると1年はあっという間だァ……毎年のことですが。12-30着【年末年始予約商品】7L特大ボイルズワイガニ姿2.5kg(3尾入り)うまいもん旬鮮便Amazon「年末」でAmazon検索するとお歳暮のカニがたくさん出てきた。カニ食…

心の雑草 2022年7月まとめ

今月はなあ……自分の話よりも、安倍元総理がテロで亡くなられた事件の衝撃が大きすぎて。一番嫌なのは、その余波が色んな方面に波及した結果、亡くなられた安倍晋三氏を未だに叩く狂った人間が思っていたより多いことが可視化されたことですね。 月並みな言葉…

心の雑草 2022年5月まとめ

ゴールデンウィーク明けたあたりでようやく激烈に忙しかった仕事も落ち着き、落ち着きすぎて仕事が少ないくらいですが……まあええやろ。こちとら仕事のために生きているわけでもないし、4月働きまくったので残業代分給料多めで、また6月末あたりから少し忙し…

心の雑草 2022年4月まとめ

ほぼ仕事の記憶しかねえ……。仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?作者:飯野謙次文響社Amazon結局振り返ると、時間自体はさほど長くなかったとはいえ出勤日は全て残業+休日出勤1日という恐ろしい月になってしまった。ここまでの状況は今の職場で…

【読書】今さらホモ・デウスを読み始めたお話

いや、たしか買ったのは1年以上前なんだけどね……。ホモ・デウス 上下合本版 テクノロジーとサピエンスの未来作者:ユヴァル・ノア・ハラリ河出書房新社Amazon「サピエンス全史」において人類の歴史を書き表した歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリが、人類のこれ…

心の雑草 2022年1月まとめ

2022年も既に1ヶ月経ちますか。岸辺露伴は叫ばない 短編小説集 (ジャンプジェイブックスDIGITAL)作者:維羽裕介,北國ばらっど,宮本深礼,吉上亮,荒木飛呂彦集英社Amazon今月はウマ娘、大河ドラマ、読書かな。 「岸辺露伴は叫ばない」「岸辺露伴は戯れない」の2…

心の雑草 2021年まとめ

2021年もお疲れ様でございました。 なんか結局コロナは収まり切らず。1年前に書いた「2020年まとめ」を自分で読み返してみたんだけど、あの時もコロナの話書いてましたからね。いつ終息するのかなあ。yogi ヨギティー ハーブティー ピュアリーペパーミント 1…

心の雑草 2021年11月まとめ

仕事は嵐の前の静けさというか、来月は忙しくなるのが分かっているから今のうちに有休消化したりしつつ穏やかに過ごせた感じか。ちょっと気が緩んで外食多くなっていました。食事も美味しいし、外で飲む酒は最高に美味いんだけども……まだコロナくん息を潜め…

心の雑草 2021年10月まとめ

先月末あたりから始まった残業祭り。 今では多少落ち着いたものの、散発的に残業になる日もあったりして安定はしていない。三国志入門 (文春新書)作者:宮城谷 昌光文藝春秋Amazonこの歳になってちゃんと三国志学ぶかと思って、今月はその名の通り「三国志入…

追悼……ありがとう、さいとう・たかを先生

エンターテイメントとしての領域を超え、生きる上でのヒントや教訓がたっぷり詰まったゴルゴ13。 その作者であるさいとう・たかを先生が先月24日に亡くなりました。……高齢であることは知ってたけど、いざこの時がくるとショック大きいですね。ゴルゴ13(20…

【読書感想】幼年期の終わり(池田真紀子訳版)

アーサー・C・クラークの名作古典SF「幼年期の終わり」を読んでみました。幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫)作者:クラーク光文社Amazon人類が宇宙を旅するようなSFをアクティブなものとするなら、この「幼年期の終わり」はパッシブというか。 地球に突如…

【書評】人新世の資本論

先日読み終えた『人新世の資本論』です。人新世の「資本論」 (集英社新書)作者:斎藤幸平集英社Amazon現代における環境問題を本当に解決するには持続可能な開発目標ではダメで、資本主義を捨て、晩年のマルクスが考えた「脱成長コミュニズム」が必要だ!的な…