心の雑草

「げ」と申します。心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

心の雑草 2023年まとめ

まだ1日ありますが、今年ももう終わりですね。大晦日はブログもお休みさせて頂こうかなと思うので、これが今年最後の更新となります。

毎年やっていますが、中学時代からの付き合いになる友人との2人での小さな忘年会。
今回は磯丸水産。刺身盛り合わせとか、カニ味噌甲羅焼きとか色々と。

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仕事&自分語り

今年は1年通して仕事量がかなり少なめでした。
どうも会社レベルで色々と組織再編の動きがあって、その中でこれまで外注していた業務などを受け入れるのに色々と準備というか、用意というかをしていたそうな。
ということでそれらをこっちでやる部分も出てくるらしく、来年からはまた多少忙しくなる……らしいです。本当かなあ……?

時給制で働いている契約社員的な状態なもんで、仕事が薄いとまあやることもないので、時々早く帰れたりするんですが当然給料は減ります(帰るのを強制されているわけではないのでそこはホワイト)。自分の生き方的に、自由な時間とお金なら時間の方を優先しちゃいがち。
今年1年そんな感じだったので収入は少なかったはずですが、先日通帳記入をしてみると今年の1月と12月とで預金に変化なし、というか微増。
バーに行くようになったりして、昨年より明確に食費が増えた感覚があったんですけどね。あと本も露骨に買う冊数が増えています。
代わりにゲームなんかの支出が減って、結果昨年までと変化なしってことなんですかね。

正直だいぶ薄給で、実家暮らしじゃなければとても生活できるか怪しいレベルではあります。
が、逆に実家暮らしだからこそ、この収入でバーにも行けるし、家にお金を入れながら自分の時間を充実させることを優先した生活ができているとも言えるわけです。

一応持病もあるし、まだ通院と服薬はしばらく続きそう。それもあって、あんまり転職とかのリスクを負いたくないんですよね。
そして社会的な地位とか年齢に対する年収なんかを考えるとそこそこ不安になったりもしますが、そういう「社会的な成功」がまるで欲しくなかったりするのもまた事実。結婚して家庭を持ちたいみたいな気持ちも皆無ですし。
難しいところですが……基本的には「金銭的な意味でなく豊かに生きる」のが自分の人生の主目的。次から書いていくゲーム・読書・ウイスキーはいずれもその豊かさに欠かせないものだし、そちらのために人生を使いたいという感じでしょうか。

年末も29日から休みに入ったので、今シーズンは1月3日までの6連休。たしか昨年は30日まで働いていたような気もするので、だいぶのんびりできています。
新年早々新しい業務が始まることは決まっているので、リフレッシュしておきましょう。

ゲーム

PS4用ソフトで買ったのは、ディアブロ4、アーマード・コア6、龍が如く7外伝。

ディアブロ4

本来ならもっとズブズブに遊ぶ予定だったのが、完全に予定が崩れた作品。
購入前には一番期待していたディアブロ4がねえ……なんだかアップデートの度に、その内容がゲームの楽しさを損なうレベルのナーフであったり、はたまた新コンテンツの難易度が異常に高すぎて速攻修正が入ったり。ソシャゲみたいな話ですが、バランス調整のチームがガバガバ過ぎてちょっとやってられない状態ですね。
もっと良くなるまではしばらく遊ばないと思います。

アーマード・コア6

一方で直前まで買う予定はなかったアーマードコア6、買ってみたら大当たり。
前作までと比較すると、ダークソウルやエルデンリングを遊んできた人間からすると馴染みやすいゲーム性に大きく変わっていて、エルデンリングで増えたフロムファンも意識したのかなあと思います。
ストーリーも良かったですね……。発売直後はTwitterでは凄まじい数のネットミームが発生していて面白かったです。歴代のアーマードコア全部の合算より、アーマードコア6単体の販売本数の方が多かったらしくて凄さがよく分かる。

龍が如く7外伝

クリア後に感想を書いた通り、いい意味でコンパクトにまとまったストーリーがすごく良かったです。短いけれど、むしろ短いからこそキャラクターもストーリーの展開もギュッと詰まっていて満足度の高い作品。
今回は7本編で起きた東城会・近江連合という2大極道組織の解散事件を、桐生一馬側の視点からきっちり描いたという感じ。歴代シリーズファンほど突き刺さる、桐生一馬と一緒に極道の終焉を見届ける展開。
そして「これ観てて泣かない人いるんか?」くらいのエンディングですよ。マジで良い作品でした。
龍が如く」シリーズ恒例の遊び要素も相変わらずたくさんあるし、寄り道も含めるとそこそこボリュームはあります。
ストーリー的には8としっかり地続きになっていて、8の体験版も付いていることもあって購入意欲が増しました。8も桐生ちゃん絡みで泣かされるんだろうな……もう桐生ちゃんの終活みたいな予告ムービー公開されてましたしね。

来年のゲーム事情

来年はまず格闘ゲームアンダーナイトインヴァース2」を購入予定。略称はuni2。
先月ベータテストがあったので遊んでみたところ、だいぶ面白かったのですね。なによりメルブラにいないシオン(uni世界ではエルトナムさんと呼びます)がいるので、こっちでシオン使います。
他にも使ってみたいキャラがたくさんいて結構魅力的なゲーム。エルトナムさん、オリエ、メルカヴァあたりをまずは触ってみようかなと。
そして龍が如く8も多分買うと思いますね。7外伝やっちゃうと、正直買わざるを得ないかな……。おそらく8で桐生一馬の物語は本当に終わると思うので、見届けたいと思います。

現状、鉄拳8も欲しいっちゃ欲しいんですが優先順位が一段下がる感じ。鉄拳8となるとPS5が必須になるので大きな出費になるのと、鉄拳シリーズ自体は好きなんですがやってるとヒートアップしすぎて、時にイライラすることすらあって自分と相性が悪いゲーム性でもあるので。

で、今年も購入したゲームとゲームの合間をFallout76が埋めてくれていました。定期的にアップデートが行われるお陰で、少し離れてからやると新しい武器やらコンテンツやらが増えててずっと遊んじゃう神ゲー。来年もよろしくお願いします。


ではここからスマホゲームのお話。まあ毎年のことになっていますが、ウマ娘FGOです。

ウマ娘

タニノギムレットシリウスシンボリメジロラモーヌサトノクラウンと、実装されたら欲しいなあと思っていたウマ娘が続々実装されたいい1年でした。
目立つようなやべえ炎上もなく……と思ったら、時間差実装された三女神ガチャで過去最高に炎上していたのは今年の話でした。時が経つのは早い。

一応アップデートを繰り返して少しずつ遊びやすくなっていたりはするんですが、どうなんだろうなあ……。どうしてもサポートカードのシステムの都合上、これから新規で始めるように友人知人に勧めにくいゲームではあるんですよね。自分は面白いし、ウマ娘もみんな可愛いので楽しいんですが……うーん。このままだとどうしても新規プレイヤーが増えない気がするので、先細りしそう。
長く続いて欲しいゲームではあるので、色々工夫してみて欲しいですね。いい加減ソロで楽しめるゆるゆるコンテンツ追加しておくれ……。

FGO

FGOは今年当たったサーヴァントの振り返りでもしましょうか。とりあえず星5だけ。
まずはお正月の福袋からモレー。そこからニトクリス・オルタ、ヨハンナ(宝具2)、ヴリトラ、ティアマト、カーマ、おそらくドゥルガーガチャですり抜けてきたネモ、ドゥルガー(宝具2)、8周年福袋から女王メイヴ、バーサーカーのアルトリア・キャスター、オベロン、テスカトリポカ(宝具2)。
福袋やらオベロンの時やら多少課金はしていますが、おそらく課金額に対して引けている星5の数はだいぶ多いと思います。宝具重なりもバラしてカウントすると15騎かな?相変わらずFGOのガチャ運は良いです。

今年は各クラスに最強クラスのサーヴァントがいくつか実装されていた印象。
アサシンなら間違いなく最強と言って良さそうなテスカトリポカや、自前で馬鹿げたバフ量を持つので等倍なのに高火力を叩き出すフォーリナーのククルカン。比較対象が水着伊吹童子だったせいで影が薄いですが、ルーラー枠で言えば水着メリュジーヌも屈指の周回アタッカーの1騎。まさかのクラスビーストのまま実装されたドラコーも広いクラス有利と特攻宝具のお陰で活躍の場面が多いらしい……ドラコー欲しかったなあ。
あと地味にヨハンナがサポート性能が優秀っていう。持っている人が少ないのかなかなか話題に上がりませんが、アーツ周回パーティだと普通に機能する場面がありますね。
単体汎用アタッカーとしては十分すぎるバーサーカーのアルトリアや、似たような役割の上杉謙信も十分な強さです。アルトリアはまさに今のクリスマスイベントの集会で大活躍。

軽く触れると、今年プレイをやめたスマホゲームとしてヘブンバーンズレッド。
実は少し前に1週間ほどまた遊んでみたんだけど、やっぱり根本的なゲーム性が変わっていないので厳しいですね……。

読書

今年も結構な数の本を読みました。
とりあえず読み終えて積んでいる、今年読んだと思われる本を列挙してみると……。

・「考える力」をつける本
・多様性の時代を生きるための哲学
・エフォートレス思考
・言語の本質
奈良時代
・個性という幻想
・パスタでたどるイタリア史
レジリエンス入門
・スサノヲの正体
・客観性の落とし穴
・森の生活
・「正しさ」の商人
・学び方の学び方
・暇と退屈の倫理学
近畿地方のある場所について
・経済政策で人は死ぬか?
・思考の穴

という感じ。自己啓発……ではないですが、頭の使い方を考えるような本が多めでした。
今年最後に読んでいた「思考の穴」。これは結構おすすめです。

いわゆるバイアスだったり、人が人である以上陥る色々な思考のトラップが具体例を豊富に提示しながら解説されている本。中には、むしろ頭のいい人ほど陥る罠まであります。
「そういったバイアスは根本的に避けられない」ということを理解しているだけでもかなり変わると思うので、一度読んでおくのがいいかもしれません。

ウイスキー&BAR

昨年ちょっと行きつけな感じになりかけていたホテルバーが実質閉店状態になってしまいましたが、別のバーが見つかりました。
こちらが今年オープンしたお店なので初見で入りやすかったのと(やっぱ常連ばかりだと入りにくいです)、オーセンティックとカジュアルの中間っぽい感じの雰囲気、そしてマスターの気さくな人柄が非常に気に入ったお店。
ウイスキーも少しマニアックな物が揃っていて勉強になりますが、マスターの得意分野がカクテルということもあって今まで知識のなかったカクテルも学びつつ楽しんでいます。マスターお手製のチャームも一捻りあって美味い。バーで麻婆豆腐食べられるなんてトリッキーですが、これはこれで面白い。
来年以降も心のオアシス的な感じでお世話になります。

他にももう一軒くらいバーを見つけたいところですが、なかなかこれが難しいねんな……なんせ今行っているバーが自分の琴線にピッタリすぎるんですよね。
とはいえもう少しオーセンティック寄りのきっちりしたタイプのバーも欲しいところです。

あとは自宅用に年末に2本ウイスキーを購入していました。
先日触れたように、終売が決定した「バランタイン12年」。もう一本は「マクリーンズ・ノーズ」というモルト比率70%の、リッチなブレンデッドウイスキー
とはいえ家ではほとんど飲まないので、1年以上前に購入したグレンアラヒー12年がまだ半分ほど残っています。マクリーンズ・ノーズを開栓するときにはレビュー記事でも書こうかなと思いますが、正直いつになるやら。

良いお年を

ということで今年のまとめを長々と書いてきました。
まあ思い返すと、大きな何かもなく穏やかな1年だったかな?

年明け一発目はFGOのガチャのお話ですかね。これが1年において最速の運試しみたいな感じですし。
まあ美味いもの食べて、ちょっと酒飲んでのんびり……いつもの年末年始ですね。

ここで英気を養って、また1年やっていかないとね。
皆様も良いお年を。来年もどうぞよろしくお願いします。