戦国時代大河の一つの山場。ビックイベントである本能寺の時が今年もやってまいりました。
今年の黒幕は信長の甥・信澄。これは兄弟の関係をテーマに据えた本作らしい、良いシナリオだと思います。
両親から引き継がれた強すぎる復讐心。静かに見守るとしましょう。
戦国時代大河の一つの山場。ビックイベントである本能寺の時が今年もやってまいりました。
今年の黒幕は信長の甥・信澄。これは兄弟の関係をテーマに据えた本作らしい、良いシナリオだと思います。
両親から引き継がれた強すぎる復讐心。静かに見守るとしましょう。
ウマ娘の話と思いきや、まさかの仏教マインドカテゴリーのお話をここで一席。
ゲームのウマ娘に関しては、スマホからもアンインストールして完全引退したのですが……それでもSNSなどで新しいシナリオの実装を知ると、なんとなく調べてしまうんだよなあというお話です。
続きを読む 日本を代表する洋食の一つと言えるナポリタンだが、意外にもその歴史は浅い。明治時代に端を発する洋食文化であるが、ナポリタンの誕生はハンバーグやオムライスと揃って戦後のことだという。進駐軍兵士が食していた茹でたパスタにケチャップを和えたものに始まるその歴史は、我々の知るナポリタンになまるでにやや迂遠した道を辿る。曰く、その進駐軍兵士のパスタを見たホテルの料理長の手によって一度本格的なトマトソースを用いたパスタになったかと思えば、それが家庭や広く飲食店に広がる中で再度ケチャップを用いる形に変化していったという。
イタリアンではなくアメリカナイズされたパスタ料理が起源となり、さらにそれは戦後日本の食文化の中において、半ば魔改造とすら言える変貌を遂げることになる。ここではナポリタンの持つ特有のエレメントを細分化し見直すことで、ナポリタンの異質性を明らかにし、パスタとしてのナポリタンを問い直していくーー果たしてナポリタンは「パスタ」なのか?
光あるところには影がある。
ということでバー「Andante」さんに行った日ですが、実はその前に居酒屋で夕食がてらつまみでビールを一杯。加えてバーのハシゴをしていたので、翌日は微妙に二日酔いで体調不良です。

リカバリー食として一風堂のタレを混ぜただけのうどん+野菜炒めを食べたりしつつ、こうやって二日酔いで休日を潰すたびに「酒の飲み方気をつけよう……」って毎回反省するんだよな。しばらくすると忘れてしまってまたやるんだけどさ。
続きを読むなんとなく月初の金曜日に行きつけのバーに行くのがパターンになってきたこの頃。ということで、仕事終わりに向かったんですが……看板が出ておらず、お休みかな?という状況。
とはいえバーに行くテンションにはなっている。ということで、以前からいつかは行かなければ……と思っていた仙台でも屈指の名店「Andante」さんに伺うことにしました。

仙台で3本の指に入るくらいの有名店であり、カウンターだけのお店なので混んでいて入れないことも想定していたんですが、この日はかなりラッキーなことにお客さんが2名だけという状況。スムーズに入ることができ、人心地着きつつジンフィズをオーダー。
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