心の雑草

「げ」と申します。心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

映画・ドラマ

麒麟がくる 第二十九回「摂津晴門の計略」感想

今回のタイトルにもある摂津晴門。 Wikipediaで軽く調べてみると、どうも勝手に伊勢神宮の禰宜職に関してアクションを起こした結果義昭の怒りを買い立場が落ちぶれたらしい。 結構情報の少ない人物なので、今回のように信長と内心バチバチだったりとドラマオ…

麒麟がくる 第二十八回「新しき幕府」感想

光秀は織田信長と足利義昭の間を取り持ち、ついに義昭が上洛を果たした。 新しい将軍による新しい幕府がこれからスタートですかね。天下人と二人の将軍: 信長と足利義輝・義昭 (中世から近世へ)作者:敏, 黒嶋発売日: 2020/05/27メディア: 単行本個人的にはこ…

「麒麟がくる」の織田信長を考察する

どうなんですかね?未だに賛否両論あるんでしょうか、大河ドラマ「麒麟がくる」の織田信長。信長の野望・大志 with パワーアップキット発売日: 2019/02/14メディア: DVD-ROM今までの人が思ってきて、今までの人が積み上げていった「革新的で野心があり、自分…

麒麟がくる 第二十七回「宗久の約束」感想

タイトルの約束、おそらく崇高な意味ではなくビジネス的な契約としての「約束」ですかね……と予想しながら視聴開始です。今井宗久茶湯書抜―静嘉堂文庫蔵本 (1974年)作者:今井 宗久メディア: -今井宗久というと商人のイメージが強いんだけど、実際には茶人と…

麒麟がくる 第二十六回「三淵の奸計」

タイトル通りなら三淵さんが暗躍する回。JUDGE EYES (ジャッジ アイズ) :死神の遺言 - PS4発売日: 2018/12/13メディア: Video Game三淵さん……というか、谷原章介さんといえば個人的にはゲーム「ジャッジアイズ 」。 それまで優しい人物ばかり演じていると思…

アグレッシブ関白!!近衛前久

大河ドラマ「麒麟がくる」の影響で、名前くらいしか知らずどのような人物だったのか気になってきたのが本郷奏多さん演じる関白・近衛前久。流浪の戦国貴族 近衛前久 (中公新書)作者:谷口研語発売日: 2014/02/07メディア: Kindle版ドラマ内でもちょっと変な公…

麒麟がくる 第二十五回「羽運ぶ蟻」感想

だあー……ドラマ関係ないけど頭痛いっすね。天気悪くなっての気圧は影響してそうですが、同時に無意識に前傾姿勢でFGOの周回していたのも関係ありそうですわ。NHK大河ドラマ「麒麟がくる」完全ガイドブック PART2 (TOKYO NEWS MOOK TVガイド特別編集)発売日: …

東映公式YouTubeでクウガの配信が始まっているぞ

仮面ライダークウガはもはや大人が観て面白いドラマだと思ってるんで、この記事のカテゴリーは「ドラマ」にして書きましょう。仮面ライダークウガ Blu‐ray BOX 1 [Blu-ray]発売日: 2016/01/06メディア: Blu-ray仮面ライダークウガの放送から20年を記念し「東…

麒麟がくる 第二十四回「将軍の器」感想

今週のメインは足利義輝死後、次の将軍は誰になるか……ですね。 歴史を知っている人間なら義輝と義昭の間に、足利義栄というほとんど空気だった14代将軍のことを知っているかもしれません。僕は名前しか知らなかったよね……。松永久秀 歪められた戦国の“梟雄"…

麒麟がくる 第二十三回「義輝、夏の終わりに」感想

しれっと前回の終わりで三好長慶が世を去り、今回のタイトルから判断するに足利義輝も危ない。 大河を観る前には録画しておいた、BSで再放送中の「太平記」を観ているため、足利尊氏の生涯を観た直後に足利義輝の終わりを観ることになるのですね。戦国期足利…

麒麟がくる 第二十二回「京よりの使者」感想

ついに放送再開。楽しみにしていたけど、間が空きすぎてちょっとテンション途切れているのもまた事実。麒麟がくる 後編 (2) (NHK大河ドラマ・ガイド)作者:池端 俊策発売日: 2020/05/21メディア: ムックそもそも放送休止前の最後の回ってどうやって終わりまし…

戦国大河ドラマ名場面スペシャル「秀吉」感想

秀吉といえば竹中直人。 ゲーム「仁王2」の時に少し話題になった竹中直人版秀吉のルーツが、今回取り上げる大河ドラマ「秀吉」ですな。竹中直人主演 大河ドラマ 秀吉 完全版 DVD-BOX2 全6枚【NHKスクエア限定商品】メディア: DVD「秀吉」は1996年の作品だそ…

戦国大河ドラマ名場面スペシャル「利家とまつ」感想

若い時の利家がもうほとんど前田慶次やんけ!!唐沢寿明・松嶋菜々子主演 大河ドラマ 利家とまつ 加賀百万石物語 完全版第壱集 DVD-BOX 全7枚【NHKスクエア限定商品】メディア: DVD先週までずいぶん昔の作品を取り上げていたので、今回の「利家のまつ」は単…

戦国大河ドラマ名場面スペシャル「国盗り物語」感想

前回の「独眼竜政宗」に続く第二弾は「国盗り物語」です。調べてみたら1973年の作品ということで、そこまで古い作品だともはや自分の年齢では一切知らないですな。 なんだかNHKにすら総集編のテープしかないとか聞いたし、当時全部録画して映像持っている方…

戦国大河ドラマ名場面スペシャル「独眼竜政宗」感想

この番組の感想と言っても少し難しそうだけど……。渡辺謙主演 大河ドラマ 独眼竜政宗 完全版 第壱集 DVD-BOX 全7枚【NHKスクエア限定商品】メディア: DVD1987年方法の番組って事で、自分が産まれる前の作品なんですね。 歴代最高視聴率であり渡辺謙の出世作と…

麒麟がくる 第二十一回「決戦!桶狭間」感想

さあ休止前最後の回はキリ良く桶狭間の戦い。 信長の奇襲によるドラマチックな勝利だと思われがちなこの合戦ですが、後の信長の戦と比較してみると、奇襲でしか勝てないという前提のもと、その奇襲を如何に確定成功させるかを考えまくった結果勝ったイメージ…

麒麟がくる 第二十回「家康への文」感想

さあいよいよ桶狭間が迫る。これを楽しみにしちゃってる感じ完全に今のところ信長目的で観てますね。桶狭間合戦の真相―中島砦発にして用意周到・機略に満ちた奇襲戦だった作者:渡辺 文雄メディア: 単行本桶狭間の戦いは信長の奇襲作戦として語られてますけど…

麒麟がくる 第十九回「信長を暗殺せよ」感想

タイトルが明智光秀的には最終回みたいなことになっていますね。「信長を暗殺せよ」は本能寺でもう一回出てくる言葉では……まあ本能寺の変に関してはアサシネイションではないと思うけど。古地図で楽しむ尾張 (爽BOOKS)作者:常俊, 溝口発売日: 2017/01/01メデ…

麒麟がくる 第十八回「越前へ」感想

主君・斎藤道三が息子に討たれ、斎藤家との決別をした光秀。 今回から第二部スタートって感じだが、休止前の放送回数的には第三部でありメインになるであろう信長家臣編にはまだまだ届かないんですかねえ……。朝倉義景 (人物叢書)作者:水藤 真発売日: 1986/11…

麒麟がくる 第十七回「長良川の対決」感想

まず……年内で終わらせるために話数減らすって話を聞いてショックを受けているところ。麒麟がくる 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ガイド)作者:池端 俊策発売日: 2020/01/11メディア: ムックそこそこ評判も良く、視聴率もここ数年ではかなり良い作品。 年跨いでも…

麒麟がくる 第十六回「大きな国」感想

6月頭の放送分まで収録されているものの、そこから先はコロナの影響で休止になる気配が濃厚な今年の大河。 「西郷どん」「いだてん」など数年全然好みに合わず見送っていた大河に、久しぶりに楽しく観ている作品が来たところでのこれは結構悲しい。斎藤道三…

麒麟がくる 第十五回「道三、わが父に非ず」感想

コロナの影響で撮影がストップしているってことで、ここから何話目までは引き続き放送されるのかは分かりませんが……いよいよ家督が義龍に移った斎藤家。 冷静に考えて、15話目の時点でまだこの段階って相当丹念に序盤を描いている感じがありますよ。ここから…

麒麟がくる 第十四回「聖徳寺の会見」感想

結構前の話なんだけど、Twitterか何かで「麒麟児というのは信長にこそ相応しいから、明智光秀が主人公の作品のタイトルとして“麒麟がくる”は違和感がある」的な意見を見かけたんですよね。 んでそもそも思ったんですけど、別に今のところ明智光秀は自分が「…

太平記を観始めて足利尊氏がマイブームに

ああ〜真田広之かっけえなあ〜。真田広之主演 大河ドラマ 太平記 完全版 第壱集 DVD-BOX 全7枚【NHKスクエア限定商品】メディア: DVDってことでBSで再放送が始まった「太平記」を1話目から観ているんだけど、そもそも鎌倉末期〜室町幕府の誕生と南北朝時代。…

リメイク版「柳生一族の陰謀」を観て、烏丸文麿にハマる

録画しておいた「柳生一族の陰謀」を観た。柳生一族の陰謀 [DVD]発売日: 2002/07/21メディア: DVDオリジナル版の方は観たことがないんだけど、Wikipediaさんを読んだ限りではリメイク版もストーリーはほとんど同じっぽいですね。徳川二代将軍秀忠が急死し、…

麒麟がくる 第十三回「帰蝶のはかりごと」感想

ここまで帰蝶がストーリーにしっかり関わってくるドラマ、観た記憶がありません。信長協奏曲の帰蝶は関わっていたとも言えるが、戦国時代そのものに影響しているポジションではない。 今回の場合信長の妻として、斎藤道三の娘として、織田と斎藤を繋ぐお仕事…

麒麟がくる 第十二回「十兵衛の嫁」感想

予告の時点ではタイトル「十兵衛の嫁」に反してなかなか動乱の気配感じる内容だったので、光秀の結婚よりもそっちの方が気になる今回。明智光秀 つくられた「謀反人」 (PHP新書)作者:小和田 哲男発売日: 2015/02/27メディア: Kindle版検索すると明智光秀関連…

麒麟がくる 第十一回「将軍の涙」感想

信長登場以前の戦国時代を楽しみたい系の僕としては、今週のタイトル並びにそこからイメージできる内容はグッときますねえ。 先週まで妙に恋愛ドラマみたいな場面も多かったところでの今週。足利義輝 (シリーズ・室町幕府の研究4)作者:木下昌規(編著)発売…

麒麟がくる 第十回「ひとりぼっちの若君」感想

これは……このタイトルは信長のこと?それともまだ幼い家康ですかね。そんなことを考えつつ、あっという間にもう第十回ですよ。早いなあ……。マンガで読む 新研究 織田信長作者:すずき孔発売日: 2018/09/28メディア: 単行本(ソフトカバー)今年の織田信長はな…

繰り返し観ちゃうドラマって皆さんありますかね

僕は「古畑任三郎」と「孤独のグルメ」ですね。警部補 古畑任三郎 1st DVD-BOX発売日: 2003/12/17メディア: DVD特に古畑任三郎に対しての僕は若干病気めいていて、中学生の頃に友人の家に遊びに行った午後、テレビで古畑の再放送やってることに気が付いたら…