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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

真田丸 第13回「決戦」感想

ついに真田信繁っつーか真田昌幸の物語の第一部クライマックス「第一次上田合戦」が始まる。上田合戦は戦国時代の戦の中でも個人的には相当好きな戦いで、徳川にマジトーンで「真田ヤベエ」と思わせるに至った戦いです。 2000対7000の圧倒的戦力差、そして徳…

真田丸 第12回「人質」感想

信長の野望ではずっと真田家にいるし武力高いからエースアタッカーの真田信繁も、史実でいうと結構な長い期間人質生活です。 そんな人質生活もいよいよスタートするわけですけど、ここからマジで信繁よりお父さんの真田昌幸のお話が加速することになる可能性…

真田丸 第11回「祝言」感想

ふと思い返してみると、三谷演出で軽めの雰囲気かと思いきやストーリー自体はほぼ毎週真田家にとってはエグいことばかり起きてるせいで、結局割とキツい感覚がありますな。 今週も予告を観ていた限りではキツい展開になりそう。つくづく真田一族とは過酷な運…

真田丸 第10回「妙手」感想

まさかの徳川・北条の和睦成立で一転大ピンチになってしまった真田家。マジで一つ問題を乗り越えると次の問題が訪れ続ける真田一族の運命だが、今週は真田のとんでもない奇策「家康に自分達の城を建てさせる」が発動するぜ!「卑怯」は真田昌幸に限っては褒…

真田丸 第9回「駆引」感想

前回の大河はマジでトラウマものでした。 失敗を取り返そうと一所懸命に叔父を手伝い、ようやく春日信達の調略に成功したかと思えば目の前で殺害を目撃どころかそのあとの現場工作を手伝わされた信繁。 こうやって「大人って信用できないわ!」ということを…

真田丸 第8回「調略」感想

調略(ちょうりゃく)は、主に政治的工作の総称を指す。 wikipediaさんによる調略の意味。 今回信繁が挑むのはその調略。 上杉の家臣を裏切らせるのだ!!とりあえず今週は長澤まさみが黙ってくれることを願って。今週はっつーかずっとだけど。

真田丸 第7回「奪回」感想

なんか真田丸の視聴率の落下速度が八重の桜以上で「このまま今年も低迷するんじゃねえか」って声あるらしいけど、そこそこのラインで止まるような気もするしまだそういう話するの早くね?とか思います、どうも僕です。誰かの庇護の下で生き残ることではなく…

真田丸 第6回「迷走」感想

一難去ってまた一難。 なんとか信長死後の進退を決めたかと思ったら今週のタイトル「迷走」だぜ。家康逃避行の次は真田信繁逃避行。 腐っても明智なので、警戒は厳重。 あっさり見つかったから女子供を逃して……ってあれ?姉上ピンチ!そして佐助ェ!!

真田丸 第5回「窮地」感想

単純に毎週日曜日の夜8時が楽しみな日々。ありがてえ!先週は猛スピードで織田信長が登場し退場したことに対して多少の批判もあるようだけど、「真田信繁が経験したことのみにフォーカスする」という意味ではこれで正しいとも思う。まあ現状は草刈正雄が〜だ…

真田丸 第4回「挑戦」感想

あっという間に1月も終わりですな。早すぎて怖い。 先日の「たまむすび」にてピエール瀧さんが大遅刻して、そのとき「地球の自転速まりました?」と言ってけど、そんな気持ち。今年の大河は今のところ時間の進み方が相当スローで、1582年の話からスタートし…

真田丸 第3回「策略」感想

なんか今年の大河は話のタイトルがシンプルでいいなあ。「決断」とか「策略」とか。最終回は「突撃」とかにする?過去2回をベタ褒めしつつ観ていたけれど、ディープな大河ファンからすると今年の大河はどっしり感が足りないっぽい。じゃあ昨年の大河はどう思…

真田丸 第2回「決断」感想

昨年の「花燃ゆ」からの反動もあって、すげー面白かった第1回。 タイトル「決断」から予想できるのは、真田昌幸による「オレ達は大名として独立するぜ!!」の決断だが……どうか。平和な幼少期がないなかなかハードな始まりとなった今年の大河は、「真田一族…

真田丸 第1回「船出」感想

昨年があまりに酷かったので相対的に期待も高まりつつ、同時に脚本が三谷幸喜ということで不安も残る今年の大河ドラマ「真田丸」がついに始まる。自分の知りうるイメージでいうと真田信繁……というより、真田一族の歴史は反骨心の歴史であって、基本的には不…

花燃ゆ 最終回「いざ鹿鳴館へ」感想

毎週文句たらたらで観ながらも気がつけば最終回です。 「ようやく終わるか」という自分へのお疲れ様感が凄い。面白かったとかじゃない。最終回が鹿鳴館ってのがよく分からないんですよね。 「主人公が死なないで終わる大河」ってのはしっくりこないよなあ……。

花燃ゆ 第49回「二人の再婚」感想

土曜日お昼の再放送で感想だぜ!オープニングのあらすじのはじめの言葉が仁先生の「富岡製糸場が閉鎖……?」なのは、たまたま今回から観た人は一瞬「クライマックスじゃん!」と思うんだけど……。 安心してください!本編の方でも10分くらいしか閉鎖危機になっ…

花燃ゆ 第48回「富岡製糸場の危機」感想

なんだかタイトルだけ観てると、半沢直樹とか今やってる下町ロケット的な話に見えてくるよね。気が付けば激動の時代である明治移行期をしてたはずなのにあんまり記憶に残ってないあたりとかすごい。去年の荒木村重に捕まって投獄されてた話とか覚えてたのに。

花燃ゆ 第47回「姉妹の約束」感想

これ本当にあと数週で終わんの?文さんは空き家をレンタルしてマジで学校開設準備。 仁先生はそのカリスマ性によって順調に群馬政府は進み出す。そういや「姉の気持ちを考えろや」って手紙来てましたね。 文、東京行くってよ。ただこの状況下で自分で直接見…

花燃ゆ 第46回「未来への絆」感想

もうなんかアレですね、ここまで観てきたから最後まで観るけど……って感じで観てる。本編終わった後の花燃ゆ紀行(だっけ?)で歴史成分を補完するというシステムだけは本当に解せないし、前にも言ってるかもしれないけど朝ドラのほうがレベル高いのって末期…

花燃ゆ 第45回「二人の夜」感想

いやーなんかもうすぐ終わるんだなあとか思うと、別に残念だなあとか思えないのが今年の大河ドラマがつくづくヤベェストーリーテリングだったんだなという意味では感慨深い。自分は糸の作り方を学び、そしてみんなに読み書きを教える。まあ良い感じの交換し…

花燃ゆ 第44回「運命の糸つなげて」感想

今回のタイトルは完全に空条徐倫を思い出すなあ。運命を切り開く糸のスタンド、それがストーン・フリー。前原さんがナレーションで処理されて、今ではすっかり晩御飯の時に録画しておいた朝ドラを観るほうがものすごく楽しみになってる現状。 つーか維新の影…

花燃ゆ 第43回「萩の乱に誓う」感想

先週はデウスエクスマキナ的に気がつくとアメリカ渡航費捻出に成功した仁先生だったが、その頃長州では何度目だよっていう反乱の不穏な気配。 明治になっても不器用な男が多すぎる長州。まるで龍が如くの世界である。一度は考えてみますとか言ってた前原氏、…

花燃ゆ 第42回「世界に賭ける糸」感想

タイトル通り今週は富岡製糸場編だろうな! そんなことより録画しておいた「掟上今日子の備忘録」の新垣結衣が可愛すぎてあかんやつでした。 手の位置がズルい ……まあそれはおいといて、群馬に来て早々色々と問題山積みです。仁先生も文さんの方もね。

花燃ゆ 第41回「いざ、群馬へ」感想

パソコンのバッテリーをリフレッシュ診断したら14時間かかるらしい。レッツ放電ということでそれ眺めながら感想スタート。結局1話たっぷり使って子供が来て戻っていっただけの前回。これ大河ドラマでやることじゃないだろ……と思ったのは私だけですか?しかし…

花燃ゆ 第40回「二人の母」感想

まるでピクルとの闘いに挑む直前の愚地克巳のことを指しているようなタイトル。 「最愛の母が2人いる幸福」 克巳が感じたそれが理解できるような年齢ではない久坂の息子。そして二人の母の物語。 グラップラーとは、地上最強の男を目指す格闘士のことである…

花燃ゆ 第39回「新しい日本人」感想

北大路欣也は文さんが作った野菜だけは食えるという特殊な人間となった。新人類編が今日から始まるのか……。 新しい時代を生きる、新しい日本人。 個人的には少し引っかかるところもあるんですけどね。時代を作ったのはこの言い方だと「古い日本人」なわけで…

花燃ゆ 第38回「届かぬ言葉」感想

今年の大河も終盤突入って感じですけど、江戸から明治への時代が変わるところがサッパリした味わいで片付けられてしまったおかげでどこが物語の山場なのかすっかり分からなくなっているのは俺だけ?あくまで主役は「この変革の時代の生き抜いた一人の女性」…

花燃ゆ 第37回「夫の忘れがたみ」感想

気がつけばもう37回とか。ちょっと驚いてますね。 ぶっちゃけそのくらい特別に何かが引っかからないくらいでここまで来ちゃってますよ今年の大河。吉田松陰が死に、久坂玄瑞が死に、高杉晋作が世を去った。 これから明治維新起きますけど、文さんは微妙に坂…

花燃ゆ 第36回「高杉晋作の遺言」感想

タイトルがネタバレとしか言いようがねえ!!絶賛ファントムペイン中でして、今回のメタルギアは難易度がなかなか高いですね。死ぬほど面白いけど。あとストーリーも結構読み切れなくて面白い。それに比べてすげえ分かりやすいことになるであろう今週の大河…

花燃ゆ 第35回「孤高の戦い」感想

直前のダーウィンが来た!の「ビッグママ」という言葉に反応して夏木マリを思い出してしまった。ママ……ではないけど、ここまで来るまでに数多の「ビッグな」男たちが日本の礎となるために消えていった。 そしていま、また一人の男の終焉が近付きつつあった。…

花燃ゆ 第34回「薩長同盟!」感想

最近全然映画観てないなあ。観たいなあ……。 などど関係ないこと考えながら今週の花燃ゆスタートです。女の悲鳴を聞きつけた永井が声のする方に行くと、女学生に向けて銃を向ける三沢さんの姿が。 「やめろーッ!」 激昂する永井は思わず引き金を引いてしまう…

花燃ゆ 第33回「花となるために」感想

高杉晋作のクーデターの行方。 杉家のお父ちゃんの命の行方。 世継ぎが産まれる毛利家の行方。こういう政治クーデター的なやつ、ストーリーとして結構好きなんですね。 原田泰造の提案した和議の条件は完全に高杉晋作側……というより普通に暮らす民の立場。「…

花燃ゆ 第32回「大逆転!」感想

高杉晋作の挙兵によって風雲急を告げる長州! 大逆転スマッシュブラザーズだ!!椋梨さんが荒れ狂う中、仁先生の処刑が高杉晋作のクーデターによって延期。 今週は高杉無双だぜ。 文さんもこの一報によって牢から出され、姫様の警護へ。OP前の盛り上がりは期…

花燃ゆ 第31回「命がけの伝言」感想

銀姫様の信頼を勝ち取った文さんの闘い。 椋梨の野望に飲み込まれながら闘う、高杉と仁先生の闘い。もうさあ、日出さんみたいな人間が一番ノイズなのは理解しましょうよ。 椋梨と日出さんは立ち位置に近いものを感じつつ、今回はさっくりとオープニングが流…

花燃ゆ 第30回「お世継ぎ騒動!」感想

やっぱり主人公が主人公だし、そこを起点としてストーリー描くとどうしてもミクロなワールドが続くわけでして、龍馬伝とかに比べてパワーが弱いっすよね。高杉、桂両名の捕獲命令が出される中、文さんはせっせとおはぎ作り。 若殿様が文さんのおはぎにハマり…

花燃ゆ 第29回「女たちの園」感想

ぶっちゃけあんまり観るモチベーションが高まりませんな……。これ今年の大河に対して毛利家の奥女中編期待してる人とはどのくらいいるんやろかという。女同士のドロドロも、椋梨さんみたいなタイプの卑怯な感じの政略も嫌いなんで観てて気分悪くなるんすよね……

花燃ゆ 第28回 「泣かない女」感想

さあ今週から新番組「新・花燃ゆ」スタートですね!! ……なんだよ新って。毛利家大奥編でしょ? NHK側の必死な視聴率アップ作戦がみえますけど、今年の大河は「え?主人公これ誰?」が土台にある限りダメだって。井上真央ちゃんは頑張ってるって。問題は脚本…

花燃ゆ 第27回「妻のたたかい」感想

妻のたたかい。 久坂玄瑞の想いも虚しく戦いが始まってしまう中、妻のたたかいは家と息子を守ることでしょうか。先陣を切るチーム・スクールウォーズだったが、薩摩軍によって壊滅。 別働隊の久坂軍も別の門から突入だ。

花燃ゆ 第26回「夫の約束」感想

友が風になった翌週は夫が何かしら約束するようです。ぶっちゃけた話、井上真央主演だから視聴率がどうこうって話じゃないと思うんですよね。今年のシナリオとライトさを押しまくる演出が今までの大河観てた人が見限って行ってる原因だと思うんですけど。あ…

花燃ゆ 第25回「風になる友」感想

これまでの政局をダイジェスト! 高杉晋作投獄から本編スタートです。 「まことに面白い!」と叫びながら壁をぶん殴る謎アクションが光りつつ、なんと高杉の入った牢はかつて吉田松陰がいた牢でした。高杉もまた牢の中から世界を変えるため、手紙を書いて………

花燃ゆ 第24回「母になるために」感想

久坂玄瑞VS新撰組だってよ!!いよいよ歴史的な意味でも佳境でしょうか。 文さんは奇兵隊のお食事部隊に徴収されて、時代はずんずんハードモードであります。スクールウォーズが久坂玄瑞、周布政之助にブチ切れたところで、なんと追い込むように久坂玄瑞が仁…

花燃ゆ 第23回「夫の告白」感想

実は俺……人間じゃないんだそんなSF的な告白ではないでしょうけど、戦火が拡がっていく中で久坂玄瑞が行う告白とは一体なんなのか。高杉晋作の嫁から伝わる「久坂玄瑞単独行動」のお知らせ。 うーむ、文さんに直接伝えられないのは後ろめたさからなのかなんな…

花燃ゆ 第22回「妻と奇兵隊」感想

高杉晋作、動く!!ついに攘夷が始まる。 直接的な口火を切った久坂玄瑞は地元の人たちからは英雄とされているが、これは血がこれからも流れ続けることを意味してますよね。ひとまず生きて帰ってきた旦那さんに一安心の文さん。 そして久坂玄瑞心の中には、…

花燃ゆ 第21回「決行の日」感想

坂本龍馬が出てきたと思ったらチョイ役な感じで、結局久坂玄瑞・高杉晋作編が突き進んでついに決行の日ですってよ。次代の吉田家当主は小太郎くんです。おじさまスパルタ教育だからキン肉アタルみたいなことにならないことを願う。 一方京の都では久坂玄瑞が…

花燃ゆ 第20回「松陰、復活!」感想

亀太郎さんが世を去った後はまさかの松陰復活!?先週、刃牙道しか記事書いてなくてビビってる中で気がつけば日曜日だよ。 春っつーかもはや夏の気配に誘われてひたすら昼寝してしまった中、花燃ゆは長州藩激動の時だ。 周布さんは久坂玄瑞を選んだ。 そして…

花燃ゆ 第19回「女たち、手を組む」感想

松陰が死に、龍馬が出てきて女たちが手を組み始める19回。「軍師官兵衛」 第19回感想 - 心の雑草 何気なく1年前の大河「軍師官兵衛」19回の感想読み返したら、荒木村重が謀反していましたよ。上海、京。 松陰の遺志を継いだ男たちが動き出す……って、もう松陰…

花燃ゆ 第18回「龍馬!登場」感想

松陰が世を去った次の週から早速風雲児・龍馬が登場。 アニメ版北斗の拳でいうと風雲龍虎編突入。さしずめ龍馬は南斗水鳥拳の使い手です。 松下村塾のメンバーは松陰の墓の前で気持ちも新たに。 文さんは天国の兄に「見守っていてください」と想いを託す。人…

花燃ゆ 第17回「松陰、最期の言葉」感想

ついにこの日が来ました。 さらば松陰……。 松陰先生、青いよな。考え方が死ぬ時まで理想に殉じてる感じだぜ。 個人的にはここまで来ちゃうと「理想のために現実を見なければいけない」ことを無視しているダメな人に見えるんですけどね。

花燃ゆ 第16回「最後の食卓」感想

こんばんは。昨日新しい靴を買って、馴染ませる意味も込めて散歩に出たら靴擦れで両足首後部が出血した者です。 早くも吉田松陰死亡が目前に迫って来た!今週は「最後の食卓」。 キリストを描いた名画「最後の晩餐」のオマージュでしょうかね。飯を食って処…

花燃ゆ 第15回「塾を守れ!」感想

今日は放送時間が早えです。危ない危ない。大衡村の村長も気になりますけど大河行きましょう。井伊直弼は井伊直弼で日本を憂いて行ったことだし、なんともね。

花燃ゆ 第14回「さらば青春」感想

天皇によって井伊直弼って懲罰くらってたのか……。 やべえ……安政の大獄が来るッ!!はええなあ展開……雲浜先生逮捕! 久坂玄瑞も逮捕……かと思ったら生死不明か!吉田松陰、灼熱の刻ー。