心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

映画・ドラマ-ドラマ

真田丸 第39回「歳月」感想

「歳月」と言ったら、先週これドラマ内で10年歳月経ってましたね。単純な時間でいうと歳月トップで進んでましたわ。今週は貧しい九度山生活編。 金策の果てに真田紐を発明、商人・真田信繁の物語でございます。

真田丸 第38回「昌幸」感想

人の心に想いを残し、表裏比興の者は天に行く。 真田昌幸という男の物語もついに終焉です。 というか真田ニート編は短めに終わりそうな気配も。関ヶ原が終わり、徳川の時代になった。 そこに現れる成長した豊臣秀頼。 戦国最後の戦乱が匂い立つ。

真田丸 第37回「信之」感想

いやあ、なんかスゲえタイトルですわ。完全にお兄ちゃん主人公か……と思わせつつ、実は兄ちゃんの改名に伴うことで覚悟を決める信繁こそ主人公か?みたいな。佐助からの連絡のみで終わった今年の関ヶ原。本能寺の時もそうだったけど、三谷演出は「真田が見て…

真田丸 第36回「勝負」感想

長男・信幸の「策」によって分かたれた真田家。 早速真田にとっての関ヶ原、第二次上田合戦です。結局兄弟対決になるけど、そこはこれまた一つの「策」があるはず。 パパ幸に上田城守らせたら誰も勝てない……そういうあたりも楽しみな回、スタートです。

真田丸 第35回「犬伏」感想

日本を二分する大戦を前にして、真田一族に運命の日が迫る。石田三成による豊臣軍。 徳川家康による徳川軍。 野望・因縁・忠義などが複雑に絡み合い、親子兄弟が協力して来た戦国乱世も、ついに別れの日が迫る。豊臣秀吉に可愛がられ、大谷吉継の娘を嫁にも…

真田丸 第34回「挙兵」感想

淡々と……と言うにはドラマティックですけど、順調に関ヶ原へのスイッチが押され続けている最近の大河。ようやく家康本人も「マジで天下取れんじゃね?」と思い始める中、やっぱり気になる三成と清正の行き違いとか、そういうの。 というか関ヶ原前の動きを見…

真田丸 第33回「動乱」感想

秀吉の死によって、時代は再び動き出す。 なんかラオウ死んだ後の北斗の拳みたいだな。束の間の平和の終焉である。「家康を倒す!」 もはやそんな感じではっきり覚悟を決めた石田三成。 そしてしゃあしゃあと天下を奪い取る行動を積み重ねていく徳川家康。 …

真田丸 第32回「応酬」感想

戦国という時代に一時の平和をもたらした豊臣秀吉がついに倒れた。 本人そのものが抑止力だったわけで、これで家康の増長があからさまになっていきます。 今年の大河では「家康を止めろ」が三成に対して秀吉が遺した遺言でもあり、分かりやすいけど明確な「…

真田丸 第31回「終焉」感想

秀吉に仕える日々がそうだとするならば、ついに第2部の終わり……タイトル通り「終焉」は、秀吉の死と共に訪れるのか。ドラマとして観ればようやく上っ面だけの仮初めの平和が終わり、家康が動き出して再び混沌の中に戻っていくわけで戦の天才・真田が表舞台に…

真田丸 第30回「黄昏」感想

黄昏って聞くとラグナロクを想起する程度にはヴァルキリープロファイル大好きです。 死が近付いたことによって暴走を始める秀吉、それに巻き込まれる人々。 そして秀吉の死を予想し、暗躍する勢力……確かに豊臣の世に終焉、ラグナロクが近付いている。あと東…

真田丸 第29回「異変」感想

なんといいますか、毎週毎週死の気配が漂い続けている真田丸。 秀次が自ら命を落とし、大谷吉継は病が発症しつつ、ついに今週は秀吉にも死の影が迫る。あとお父さんが色に狂うっぽいぞ。ささやかな呂宋助左衛門のイケメンっぷりとか楽しめた先週だけど、まあ…

真田丸 第28回「受難」感想

よく考えたらここ何ヶ月もずっと受難なんだよな、真田家も豊臣家もな。最近動画でUndertaleのプレイ動画観てますけど、マジでSans兄貴かっこよすぎてたまりませんね。 「いい天気だよな、外は。 鳥は歌い、花は咲き誇り…… こんな日こそ、お前さんのような子…

真田丸 第27回「不信」感想

兄弟揃って官位を戴いたと思ったら、信繁くん秀吉から何やら疑惑をかけられるようです。ふと思ったけど秀吉配下編かなりたっぷり描きますな。関ヶ原前のざわざわ感、そして関ヶ原での真田昌幸無双をそろそろ欲し初めている今日この頃。 選挙特番があるから地…

真田丸 第26回「瓜売」感想

天下統一と果たした秀吉。 「次は海の向こうじゃい!」ということで、秀次に関白の地位を譲って名護屋城から大陸を狙うぞ。なんでしょうね、朝鮮出兵となると戦の怪物・島津義弘を観たくなるんですけど、今年はやっぱり加藤清正あたりにフォーカスしていくの…

真田丸 第25回「別離」感想

草刈正雄さんのオフィシャルブログを見たら 利休が。。。 秀吉が。。。 … お見逃しなく!! とのことで、まあ金儲けるためなのか、秀吉にも北条にも援助してしまっていた報いが利休にかかる。 今年は考え方の違いというより、「てめえ利休経済的・政治的に裏…

真田丸 第24回「滅亡」感想

後北条氏が好きな身としては多少哀しい回がやってまいりました。いや、正確には3代目の北条氏康が好きなわけだからそこまで……いや、でも氏政もそこそこ優秀だったわけで……。信長、信玄、氏康あたりって、共通することがあって。 総じてその息子たちが親との…

真田丸 第23回「攻略」感想

戦国時代に一旦の終焉を告げる、小田原攻めがいよいよスタート。 なんか知らないけど真田信繁は北条氏政を救うために動くらしいけど……どういうこと?最近は結構ちゃんと信繁くんが主人公感出てきてるけど、まだまだ昌幸パパ現役だからなあ。 まだ気がはやい…

真田丸 第22回「裁定」感想

逆転裁判6 (【初回限定特典】「遊べる! 逆転劇場 2本セット」が入手できるダウンロード番号 同梱)出版社/メーカー: カプコン発売日: 2016/06/09メディア: Video Gameこの商品を含むブログ (11件) を見るもう今週の真田丸は逆転裁判状態になると思われる。 被…

真田丸 第21回「戦端」感想

気が付けばもう21回ですよ。月日が経つのはマジで早い。今週のタイトル「戦端」はいかにも戦いが始まるぞっていう気配を感じさせるタイトル。 全然関係ないけど、今年の大河ドラマって各話タイトルが漢字2文字なんですね。これ仮面ライダークウガと一緒で………

真田丸 第20回「前兆」感想

今週は茶々様に子供が出来ますよ。ということは秀次がそろそろいらない子になってきますが……信繁くんの名推理が光る!みたいなアオリが新聞に書いてるわ。とりあえずは信幸くんが頭を下げながら離縁をお願いしたら、病弱な嫁さんはすげー良く出来た人ですわ。

真田丸 第19回「恋路」感想

今週はタイトル的にはそこまで日本史的イベント起きない感じかな?茶々のおかげで執り成し成功したとはいえ秀吉の部下の家康の部下になっちゃった真田昌幸ってなるとちょっと悲しい。約束は約束なので茶々様のお願いを聞くことになった信繁。 秀吉が「入っち…

真田丸 第18回「上洛」感想

結局上洛するっぽい真田父。いつも前回の自分が書いた感想をさっくり読み返してるので、5月入ってからメチャクチャブログ書いてるのを再確認。 正直今日はそこまでしっかり書く気持ちが乗らないからさっくりいきますわ。

真田丸 第17回「再会」感想

四面楚歌の真田家と、それに攻め込みOKを与えた秀吉に可愛がられている信繁。 まあこうなると昌幸的には確かに頼むぞ息子よ感はある。戦うとなったらきっちり戦うんだろうけどね。 草刈正雄さんのブログは相変わらずカッコ良い写真連発でたまらない中、今週…

真田丸 第16回「表裏」感想

なんか新聞のテレビ欄見てると今回の主役は加藤清正?賤ヶ岳七本槍とか、秀吉子飼いとかトータルで見ても加藤清正が一番好きっすね。熊本頑張れ!清正の熊本城的な意味でも清正の活躍楽しみです。上杉景勝に置いてかれて、そのまま秀吉のもとで人質確定! つ…

真田丸 第15回「秀吉」感想

もう今週の大河ドラマはタイトル通り主役は秀吉じゃねえかっていう気配。 どうも相当面白人間として秀吉を描きそうですけど、まあ行きましょう。ついに大坂編スタートですけど、ここから真田昌幸の信濃編とダブルストーリーシステムですかね。

真田丸 第14回「大坂」感想

別に仕事が嫌なわけじゃないけど、この時間にはサザエさん症候群にかかるのはもはや不可避である。 そんな感じのテンションで迎えた日曜夜8時、いよいよ今年の大河も天下人・秀吉の登場で第2部突入。真田昌幸の天下に名高い上田合戦。数値の上では圧倒的勝利…

真田丸 第13回「決戦」感想

ついに真田信繁っつーか真田昌幸の物語の第一部クライマックス「第一次上田合戦」が始まる。上田合戦は戦国時代の戦の中でも個人的には相当好きな戦いで、徳川にマジトーンで「真田ヤベエ」と思わせるに至った戦いです。 2000対7000の圧倒的戦力差、そして徳…

真田丸 第12回「人質」感想

信長の野望ではずっと真田家にいるし武力高いからエースアタッカーの真田信繁も、史実でいうと結構な長い期間人質生活です。 そんな人質生活もいよいよスタートするわけですけど、ここからマジで信繁よりお父さんの真田昌幸のお話が加速することになる可能性…

真田丸 第11回「祝言」感想

ふと思い返してみると、三谷演出で軽めの雰囲気かと思いきやストーリー自体はほぼ毎週真田家にとってはエグいことばかり起きてるせいで、結局割とキツい感覚がありますな。 今週も予告を観ていた限りではキツい展開になりそう。つくづく真田一族とは過酷な運…

真田丸 第10回「妙手」感想

まさかの徳川・北条の和睦成立で一転大ピンチになってしまった真田家。マジで一つ問題を乗り越えると次の問題が訪れ続ける真田一族の運命だが、今週は真田のとんでもない奇策「家康に自分達の城を建てさせる」が発動するぜ!「卑怯」は真田昌幸に限っては褒…

真田丸 第9回「駆引」感想

前回の大河はマジでトラウマものでした。 失敗を取り返そうと一所懸命に叔父を手伝い、ようやく春日信達の調略に成功したかと思えば目の前で殺害を目撃どころかそのあとの現場工作を手伝わされた信繁。 こうやって「大人って信用できないわ!」ということを…

真田丸 第8回「調略」感想

調略(ちょうりゃく)は、主に政治的工作の総称を指す。 wikipediaさんによる調略の意味。 今回信繁が挑むのはその調略。 上杉の家臣を裏切らせるのだ!!とりあえず今週は長澤まさみが黙ってくれることを願って。今週はっつーかずっとだけど。

真田丸 第7回「奪回」感想

なんか真田丸の視聴率の落下速度が八重の桜以上で「このまま今年も低迷するんじゃねえか」って声あるらしいけど、そこそこのラインで止まるような気もするしまだそういう話するの早くね?とか思います、どうも僕です。誰かの庇護の下で生き残ることではなく…

真田丸 第6回「迷走」感想

一難去ってまた一難。 なんとか信長死後の進退を決めたかと思ったら今週のタイトル「迷走」だぜ。家康逃避行の次は真田信繁逃避行。 腐っても明智なので、警戒は厳重。 あっさり見つかったから女子供を逃して……ってあれ?姉上ピンチ!そして佐助ェ!!

真田丸 第5回「窮地」感想

単純に毎週日曜日の夜8時が楽しみな日々。ありがてえ!先週は猛スピードで織田信長が登場し退場したことに対して多少の批判もあるようだけど、「真田信繁が経験したことのみにフォーカスする」という意味ではこれで正しいとも思う。まあ現状は草刈正雄が〜だ…

真田丸 第4回「挑戦」感想

あっという間に1月も終わりですな。早すぎて怖い。 先日の「たまむすび」にてピエール瀧さんが大遅刻して、そのとき「地球の自転速まりました?」と言ってけど、そんな気持ち。今年の大河は今のところ時間の進み方が相当スローで、1582年の話からスタートし…

真田丸 第3回「策略」感想

なんか今年の大河は話のタイトルがシンプルでいいなあ。「決断」とか「策略」とか。最終回は「突撃」とかにする?過去2回をベタ褒めしつつ観ていたけれど、ディープな大河ファンからすると今年の大河はどっしり感が足りないっぽい。じゃあ昨年の大河はどう思…

真田丸 第2回「決断」感想

昨年の「花燃ゆ」からの反動もあって、すげー面白かった第1回。 タイトル「決断」から予想できるのは、真田昌幸による「オレ達は大名として独立するぜ!!」の決断だが……どうか。平和な幼少期がないなかなかハードな始まりとなった今年の大河は、「真田一族…

真田丸 第1回「船出」感想

昨年があまりに酷かったので相対的に期待も高まりつつ、同時に脚本が三谷幸喜ということで不安も残る今年の大河ドラマ「真田丸」がついに始まる。自分の知りうるイメージでいうと真田信繁……というより、真田一族の歴史は反骨心の歴史であって、基本的には不…

花燃ゆ 最終回「いざ鹿鳴館へ」感想

毎週文句たらたらで観ながらも気がつけば最終回です。 「ようやく終わるか」という自分へのお疲れ様感が凄い。面白かったとかじゃない。最終回が鹿鳴館ってのがよく分からないんですよね。 「主人公が死なないで終わる大河」ってのはしっくりこないよなあ……。

花燃ゆ 第49回「二人の再婚」感想

土曜日お昼の再放送で感想だぜ!オープニングのあらすじのはじめの言葉が仁先生の「富岡製糸場が閉鎖……?」なのは、たまたま今回から観た人は一瞬「クライマックスじゃん!」と思うんだけど……。 安心してください!本編の方でも10分くらいしか閉鎖危機になっ…

花燃ゆ 第48回「富岡製糸場の危機」感想

なんだかタイトルだけ観てると、半沢直樹とか今やってる下町ロケット的な話に見えてくるよね。気が付けば激動の時代である明治移行期をしてたはずなのにあんまり記憶に残ってないあたりとかすごい。去年の荒木村重に捕まって投獄されてた話とか覚えてたのに。

花燃ゆ 第47回「姉妹の約束」感想

これ本当にあと数週で終わんの?文さんは空き家をレンタルしてマジで学校開設準備。 仁先生はそのカリスマ性によって順調に群馬政府は進み出す。そういや「姉の気持ちを考えろや」って手紙来てましたね。 文、東京行くってよ。ただこの状況下で自分で直接見…

花燃ゆ 第46回「未来への絆」感想

もうなんかアレですね、ここまで観てきたから最後まで観るけど……って感じで観てる。本編終わった後の花燃ゆ紀行(だっけ?)で歴史成分を補完するというシステムだけは本当に解せないし、前にも言ってるかもしれないけど朝ドラのほうがレベル高いのって末期…

花燃ゆ 第45回「二人の夜」感想

いやーなんかもうすぐ終わるんだなあとか思うと、別に残念だなあとか思えないのが今年の大河ドラマがつくづくヤベェストーリーテリングだったんだなという意味では感慨深い。自分は糸の作り方を学び、そしてみんなに読み書きを教える。まあ良い感じの交換し…

花燃ゆ 第44回「運命の糸つなげて」感想

今回のタイトルは完全に空条徐倫を思い出すなあ。運命を切り開く糸のスタンド、それがストーン・フリー。前原さんがナレーションで処理されて、今ではすっかり晩御飯の時に録画しておいた朝ドラを観るほうがものすごく楽しみになってる現状。 つーか維新の影…

花燃ゆ 第43回「萩の乱に誓う」感想

先週はデウスエクスマキナ的に気がつくとアメリカ渡航費捻出に成功した仁先生だったが、その頃長州では何度目だよっていう反乱の不穏な気配。 明治になっても不器用な男が多すぎる長州。まるで龍が如くの世界である。一度は考えてみますとか言ってた前原氏、…

花燃ゆ 第42回「世界に賭ける糸」感想

タイトル通り今週は富岡製糸場編だろうな! そんなことより録画しておいた「掟上今日子の備忘録」の新垣結衣が可愛すぎてあかんやつでした。 手の位置がズルい ……まあそれはおいといて、群馬に来て早々色々と問題山積みです。仁先生も文さんの方もね。

花燃ゆ 第41回「いざ、群馬へ」感想

パソコンのバッテリーをリフレッシュ診断したら14時間かかるらしい。レッツ放電ということでそれ眺めながら感想スタート。結局1話たっぷり使って子供が来て戻っていっただけの前回。これ大河ドラマでやることじゃないだろ……と思ったのは私だけですか?しかし…

花燃ゆ 第40回「二人の母」感想

まるでピクルとの闘いに挑む直前の愚地克巳のことを指しているようなタイトル。 「最愛の母が2人いる幸福」 克巳が感じたそれが理解できるような年齢ではない久坂の息子。そして二人の母の物語。 グラップラーとは、地上最強の男を目指す格闘士のことである…