心の雑草

「げ」と申します。心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

心の雑草 2021年8月まとめ

さて、自分で書いたブログを振り返ると結構盛りだくさんだったのが8月。
とりあえずだいぶ出費が多かったですね今月。ほぼ全て趣味の領域での出費なんだけど。

今一番欲しいものはメジャーカップ。中に目盛りがついてて45mlまで入るやつがいいですね。
ウイスキー飲む時はシングル、つまり30mlで飲むんだけど、今家にある30mlピッタリサイズのやつで30ml計ると、ピッタリすぎて溢れそうになるもんで。
あと単純に45ml入ると、今後カクテル作ろうとか考える時の融通も効くので欲しい。

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ゲーム

出費ポイントその1。ゴーストオブツシマの追加DLCコンテンツ、ウマ娘の課金ですね。

ゴーストオブツシマの追加DLC壱岐之譚。
本編で断片的に語られていた、主人公・境井仁が過去と向き合うお話。
父親を目の前で失ったのが、15年前の境井家による壱岐侵略だった(確かDLC出る前は対馬の上県の出来事になっていた記憶があるんだけど、まあそこは置いといて)。蒙古に侵略された壱岐を救うべく、そんな因縁の地に仁は単身乗り込むことになる……。
壱岐之譚で敵となるオオタカは呪術師で、薬を飲まされその術中にハマった仁は幻覚という形で自身の過去に苦しめられながら戦い続ける。本編と違い唐突にオカルト感強め展開はやや賛否があるけど、当時の科学が発展していない日本人からすれば呪術や神といった概念は間違いなく「事実」であろうし、むしろリアルなのかもしれないと思ったりね。
プレイ中にちょくちょく挟まれる幻覚を見る演出もリズムが崩れると言う意見があるけど、個人的にはプレイフィールと仁の心理描写がリンクしていて悪くなかったと思う。

FGOは光のコヤンスカヤによってゲームの環境に一石が投じられ、2部6章はまあ見事なクオリティの物語で大満足……だったんだけど、案の定それらが落ち着いたらやることなくなったよね。
まあそういうゲームだと思って割り切って過ごしていくしかなさそう。結局常設コンテンツ増やす気配はないから。

ウマ娘はリリースから半年目前となって、マンネリ化が進みちょっとやる気が落ちていたところにハーフアニバーサリー。
ハーフアニバーサリーではなく自身の育成方針を少し変えてみたら新鮮になって息を吹き返しました。
まあそれでもゲームデザイン、とくにサポートカード関連には相変わらず問題があると思うので、今後その辺りの改善も行われてくれればいいなあと。とりあえず新しい育成シナリオ出るから楽しめそう。

ウイスキー

出費ポイントその2。ウイスキーと備品トータルで1万円くらいはかかってるかな。

酒屋さんに普通にクライヌリッシュ14年が置いてあるのを目撃してしまったのが最後。それを買ってから色々買いました。
丸氷を作る製氷皿、ロックグラス、そしてクライヌリッシュ14年を追いかけるようにグレンファークラス12年。メジャーカップとバースプーンは飲食店で働いていた頃のものが家にあったので、それで。

まあ割とまっさらだったところから、今月だけで一気に自宅ウイスキーを楽しむ環境が整った。
まあ普段から毎日飲むような人間ではないので、クライヌリッシュもグレンファークラスも全然残っている。たまにちびちび飲む感じなら出費も酷くはならないかなと。
……まず現物が売ってないし、あるとしても値段が高騰しているスプリングバンクくん飲みたいですねえ。

散財

他にも博物館にエジプト展を見に行ったり、ラーメン食べてみたりと地味にお金を使ってしまいました。
しばらく使わずに銀行口座の預金の数字が増えていく一方だったから、どこかで減った感覚麻痺していて怖い。「まだこんだけ金あるしな〜」と思っちゃってる自分がいるので、ちょっと引き締めないといけませんね。やっぱスマホゲームの課金は日常化してはいけない。特別なタイミングで微課金、これが健全に遊ぶ秘訣やなって……。

ゲームとウイスキー、エジプト展鑑賞など。出費の内容がちょっとだけカッコいいような一方で、ゲーム課金が一気に世俗的に見せる。
とりあえずメジャーカップだけは買おうかなあと。ちゃんと計って飲むってことは、最終的にウイスキーの消費量が安定して少なくなると思いますので。

9月はちょっと節約……というか、普段通りの金銭感覚に戻さないと危ないな。