心の雑草

「げ」と申します。心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

余ったぶりの刺身で照り焼き丼

相変わらずぶりを食べたいので、土曜日はスーパーでぶりの刺身をたっぷり購入。夜に美味しく食べたんですが、買いすぎて食べきれず残しました。
翌日になると……気にならない人なら問題ない程度かもしれませんが、やはり生臭さが。

ということでアレンジ。
日曜日の昼は、そんなぶりの刺身を照り焼きにして、ご飯に乗せて食べてみました。

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クックパッドで見たレシピを家にあるものでさらに簡易化したやつ。

とりあえず酒・おろし生姜を混ぜて、そこに刺身を30分くらい漬けておきます。これで臭み消しってことですね。

ごま油を引いたフライパンにぶりを並べ焼いていきます。といっても強火だと固くなって美味くないと思ったので、弱火でじっくり。そもそも刺身用だから生でも大丈夫精神。
両面が白くなったら、醤油・めんつゆ・お砂糖をフィーリングで投入し、絡めます。あんまり触るとブリの身がほぐれるくらいになっているので、直接触らずにフライパンを揺する感じでいきましょう。
本当はみりんとかがあると一番いいんでしょうけどね。我が家にはみりんがありません。普通のご家庭は普段から使うものなのかね、みりん。

最後に一味を少し入れ、ピリッと味を引き締めたら完成。白いご飯に盛り付け、真ん中にわさびを添えていただきます。

まあ、そりゃ美味いだろっていう仕上がりでした。
刺身用だと加熱用ぶりよりも新鮮・かつ切り身も薄めなので、火入れ時間も短くて済みますしサイズ的にも食べやすい。焼き魚サイズと違って断面も多いため、照り焼きのタレもよく絡む……と個人的にはいいことづくめ。ガブっと噛みつきたい人には物足りないサイズかもしれませんけど。
とはいえ刺身用、せっかくならそのまま食べるのが一番いいよなあとは思います。今回みたいに余ったらやるのがいいですね。