心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

妙な夢を見る日が続き、そのままストレスとの向き合い方を考えてみる

先日は学校行く前に「あれ?今日の授業なんだっけ?どの教科書持っていけばいいか分からねえ……」と迷って焦っているうちに、そもそも今学生じゃなくねえかと気がついた瞬間目が覚めた。

昨日は何故かお笑い芸人として新人デビュー舞台に上げられそうになり、全然ネタ作ってないけど不思議な自信を持っていて「よし、今日が初舞台だ!」って所で目が覚めた。

意外と学生時代の夢を見ることが多くて、しかもその内容が今回みたいな感じでなんかソワソワする系。
今の自分と違って学生時代はその場で臨機応変に対応する、みたいな度量の広さとか知識・経験が足りなくて、不測の事態にぶち当たると内心オロオロしてたってことなんですかねえ。

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ストレスに対してどう戦うかを考えた時、多分20代前半くらいまでは防御力上げてダメージ減らそうって感じだった。ナイト型のステ振りしてたんだけど、これって少しずつダメージは受けているからどこかのタイミングでゼロになって壊れる。
今回上げた2つの夢、まさに1つ目の教科書不明問題ってこっちの感じで進んでたように思う。よく考えたら誰かにメールで聞けばそれで終わりなだけなんだもの。


で、今はというとストレスに対しては回避ステータス上げていく忍者運用。
嫌なことはちゃんと一線引いて出来る限りはやらないようにするし、仕事などでやらざるを得ない場合に使えるように精神体力は残しておく。
もちろんそうして減った分は美味しいもの食べたり、家で筋トレしたりを挟むことで回復も忘れないぜ。


大したことしてないなりに30年弱も生きていれば、それなりに現場現場でのアドリブは効くようになってくる。で、個人的にはその能力の方が大切。
自分の持っている材料をフル活用して、その場で臨機応変に自己ベストを組み立てられるかこそ頭の良さだと思っているので、「持っているだけ」の人はあんまり信用してない。
持っている量が少なくてもそれを使って何か作れる人の方がよっぽど賢いと感じます。

夢の話に戻ると、ネタも持ってないのに初舞台で何故か自信ありという状態。スベってもいいや、なんとかなるだろっていう開き直りもあったかもしれないが、その場で自分の材料から何かを生み出すことこそジャスティスという今の自分の考え方が反映されていたような気がしたりする。


というわけで知識や経験の吸収に対して貪欲な人がそこで終了せず、ちゃんとアウトプットしようとしている場合が最強。