昨年末、30日に行った小さな忘年会のお話です。

もはや恒例行事となった、中学時代からの友人との年末飲み会です。簡単なやつですね。
瓶ビールで乾杯。
この歳になってきて、純粋にビールが美味しいと思うようになりました。喉越しなどではなく、味そのものに対してこの感覚を覚える年齢になったか自分。
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友人が早めの16時頃に仕事終わりということで、少し早めの時間だから予約しないでいけるだろ……と踏んで合流後適当に散策。
一軒目が予約でいっぱいと言われやや焦りましたが、近くの2軒目に入ってみた居酒屋がすんなり入れて一安心です。


博多系居酒屋?なので、博多一口餃子や明太子なども注文していました。肝心のそっちの写真を撮り逃しているんですがね。
写真は胡麻敢え〆鯖と、焼き鳥の盛り合わせ。
今年は自分も友人も、お互い割と楽しく過ごしていたというか。
お互いに一人旅が趣味になってきたので、それぞれの「今年行った◯◯は結構良かったよ」だとか「次は◯◯行こうと思っていて……」みたいな、一人旅トークで盛り上がりました。
あとはゲームも共通の趣味なので、その辺の話とか。
互いに年齢を重ねてきたこともあり、老化を感じるトークも増えてきました。
こちらは血糖値の話で、向こうは別の老化現象の話で……という感じで。この辺は人生の悲哀を感じますが、それもまた人生という味だよなあとしみじみ思いました。
中学生の頃から付き合いが続いている、唯一無二の親友。大事にしたい関係ですね。