心の雑草

「げ」と申します。心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

金蛇水神社へ早めの夏詣

先月の中頃の話ですが、本格的に暑くなる前に(といっても既に暑かったけど)金蛇水神社へ参拝してきました。

毎年の恒例というか、年に一度は一人で参拝するようにしています。自分にとっては大事な神社なのです。
普段だと初詣シーズンが落ち着いた2〜3月あたりのまだ寒い頃に行くんですが、今年は干支が巳年ということもあり特に混雑しているという情報を得ていたのでもう少しずらそうかな……などと考えていたら、こんなタイミングになってしまいました。

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参拝したのは6月だったんですが、それでもめちゃくちゃ暑かった。
有休を取って平日に向かったんですが、それでも神社はなかなかの混み具合。駐車場には大きめのバスが停まっており、境内は中国語が飛び交っていたので……おそらく中国からのツアー客みたいなやつだったのかなと思います。
いつもなら静かですごく清浄な雰囲気を感じる場所だったんですが、さすがに今回はそれは難しかったですね。

色とりどりの傘が展示というか、並んでいました。
一応梅雨時のイメージだったのかなんなのか分かりませんが、実際の天気はもはや夏でしたからねえ……。
気が付けば梅雨になっていて、あっという間に西日本では梅雨明けが宣言されましたね、今年……。


さて、今回のタイトルの「夏詣」。
正確な定義としては、7月1日からの参拝を指すようです。
6月までの前半の無事を感謝して、7月からの残り後半の無事を祈念するという、比較的最近始まった習慣だそうです。

正直なところ全く知らない習慣でした。
それこそ金蛇水神社へ向かう曲がり角のところに「夏詣」と書かれたのぼりが立っていて、それを見て「夏詣って言葉があるんか?」と思ったのが初めての出会い。

神社によっては夏詣を大々的にやっているところもあるようです。
宮城であれば、今回参拝した金蛇水神社からも程近い竹駒神社。境内は風鈴や風車で飾られているようですよ。