心の雑草

「げ」と申します。心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

【FGO】テュフォンの性能所感

かなり幸運な結果で、呼符6枚目でテュフォンちゃんをお迎え。

率直に言うと「もう一声欲しい……」みたいな性能です。
宝具もスキルも書いていることはなかなか便利な感じなんですが、メインアタッカーを張るにはもう少し自己バフが欲しいかなあと思っちゃう感じ。
じゃあサブアタッカーだ!となると、そこにはロウヒという高すぎる壁が比較対象になってしまいそうで……うーむ、みたいな。全然弱くないとは思うんですが、手持ちがある程度揃っていると出番が少なくなるタイプな気がします。

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宝具

宝具は宝具威力アップバフ+無敵貫通付与から発射される全体バスター宝具。攻撃後にやけど・延焼も5ターン付与します。

この宝具の使いにくいポイントはその特攻にあり、テュフォン自身にかかっている弱体状態の数×10%の倍率で威力にブーストがかかります。
この「自身にかかっている弱体に応じて」が非常に使い勝手が悪く、スキル3で呪いを自身に付与できるため10%分は用意できますが……能動的に自キャラに弱体を重ねるのはそれ用の編成を組まないとなかなか難しいし、そもそも弱体なので宝具威力が上がる以外の面ではデメリットにしかならないですから。
この特攻倍率を引き上げる目的で特殊な編成を組むくらいなら、普通に光コヤンやオベロンで真っ当にバスター宝具のサポートをした方が火力は伸びるんじゃないかなあという気配が濃厚。

テュフォンのフレーバーテキスト的には味わい深い効果ではありますが、ゲーム的に上手く機能させられるシーンは割と限定的な気がします。
ストーリーなど攻略の場面で、敵が弱体をばら撒いてくるような場面だと刺さる感じかな。

スキル

スキル1は自身に無敵付与・攻撃力アップ・バスター性能アップ。
スキル2は味方単体のOC2増加・スキルチャージ1短縮・クリティカル威力アップに加えてスター獲得。
スキル3は自身にNP50、味方に20チャージ・全体攻撃力アップ・デメリットで全体に呪い付与となっています。

自身の火力ブースト有り、NPに関しては自分だけでなく味方にも20配ることができ、さらに味方単体に対してオーバーチャージ増加・スキルチャージ短縮の補助も可能。
普通に強いんですけどね。やっぱりプリテンダーというクラス故か、火力バフはもう少し欲しくなります。

光コヤンスカヤ・オベロンと組むことでシステム周回が可能で、スキル構成なども含めて色々とティアマトに似ている性能。あちらはアルターエゴなので、クラス相性的にもテュフォンとティアマトで有利な相手を補完し合っている形。
ただ、ティアマトの場合自前で用意できるバフ量が多い事でシンプルにクラス由来の火力不足をケアしているんですが、テュフォンの場合その火力が微妙に悩ましいんですよね。
似ているけれど、若干サポート性能寄りに調整されているのがテュフォンというイメージ。システムを組むよりも、ロウヒなどと横並べして使うのが正解なのかもしれません。