というわけで執筆スランプを脱却しよう企画「下書きに漂う記事たちを紹介してみる」の続きです。
こちらのPart2ではちょっとライトな感じの下書きを中心に紹介してみようかと思います。
思えば書けない日々の中で一番何をしてきたかというと、とにかく本を読むということだったわけです。
その中でこれ面白いなっていう本やマンガも結構ストックされて、今では本棚に入らず詰まれているほど。
ちょっとそんな中でも特に書きたいなと思った本をいくつかピックアップしつつ、そのほかの下書きも晒してみます。
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「プラスチック姉さん」「空の境界4巻」「現実脱出論」の感想とか書評とかそういうの
書きたいのはこの3冊。

+チック姉さん(プラスチック姉さん)(1) (ヤングガンガンコミックス)
- 作者: 栗井茶
- 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
- 発売日: 2011/05/25
- メディア: コミック
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このマンガで笑ってしまう人は少々おかしいのかもしれません。つまりわたしもおかしいわけですが、ハマると本当に抜け出せなくなる中毒性があります。

空の境界 the Garden of sinners(4) (星海社COMICS)
- 作者: 天空すふぃあ,奈須きのこ
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2014/09/10
- メディア: コミック
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この巻は原作での「伽藍の洞」をまるっとコミカライズしている部分で、主人公の両儀式が「死」と向き合うお話の部分。
正直いまのわたしにはかなり深く入り込むテーマでありまして、この「空の境界」という作品に関しては映画もマンガも、原作を壊さずにやってくれているので面白いです。なにより原作の持つテーマを正面からちゃんと描いてくれているのが良い感じです。実写版ルパン3世とは違います。ルパン見てないけど。

- 作者: 坂口恭平
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2014/09/18
- メディア: 新書
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今まで思っていたけど言語化できなかったようなことを、ことごとく言語化して突きつけてくれるので気持ちが良い一冊です。
「そうそう、そうなんだよ!」と思いながら読むもよし、「こんな考え方があったのか」と思いながら読むもよし。
いずれにしても世界の見え方が少し変わるような一冊です。
はじめてフグを食べてからの犠牲者たちってすごいと思う
なんとなく思ったことシリーズ。
フグ、はじめて食べた人がいるじゃないですか。
この人はきっと毒を食べて体調を崩す、最悪死んでしまったのだと思うのですね。
それでも人間はフグを食べ続けた。
数多の犠牲者を出しながら、「ここは食える」「ここは食えない」みたいなことを繰り返し、食べてはいけない部分を特定して、そしていまでは安全に食べられる時代になったわけです。
キノコとかもそうなんですけど、どんなことでも「はじまりの人」は偉大だなあと思うんです。
はじめてマヨネーズにタラコ混ぜた人とか。今でこそたらこマヨは安定の組み合わせですけど、普通にしてたら閃かないんじゃないか?と。
この記事は着地点が見えないので保留中でございます。
Twitterとブログの住み分け
書きたいんだけども極めて感覚的な内容であるおかげで、全然書けない問題作。
ある程度の理論的な住み分けはあるんですよ、「感情そのまま」か「理性で書くやつか」とか。
でもそれって常にそうではなくて、「理性で考えたことをツイートする」のパターンもあるわけです。
それでもわたしの中では「あ、これはブログで書こう」とか「今すぐつぶやくやつだな」みたいに判断が下されてアウトプットするわけで、そこには感覚的な明確なジャッジメントが下されていまして、そこのところを書こうと思ったんですが感覚的なおかげでまるで言語化できないという困ったちゃんです。
そしてたまにあとから「あ、これTwitterじゃなくてブログのやつだったわ」とかなるときもありますから手に負えません。
アマナの餃子
おもむろに書こうと思ってプロットだけまとめてある、餃子にルーン魔術を込めて戦う麗しき女殺し屋アマナの戦いを描く「ハードボイルドライトノベル」計画のタイトル。
主人公の名前が全然思いつかなかったので、たまたまやっていたダークソウル2の地名「アマナの祭壇」から頂きました。
イメージはゴルゴ13なんですよね。
思いついたときに書くような、一話完結型の作品をポツポツ書いていこうと思っているんですけれども、今までに短編小説は書いたことがないのでまとめるのに苦労しています。
アマナさんの紹介も兼ねた第一話をじわじわ執筆中でございます。
とまあこんな感じでして、まるで統一感のない奴らですよ全く。
こうしてぐちゃぐちゃと書いていたら、なんだか少しだけ書けるようになってきました。