心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

西郷どん 第14回「慶喜の本気」感想

今度はヒー様回ですかね。

というか大久保さん、薩摩に戻るのね。

なんかオープニング前に書くこともないまま、オープニング明けにさっくりハリスが登場。
家定頑張れ!!

スポンサーリンク


今年の家定、本当にいくらなんでも病的に描き過ぎだと思うんだよなあ。


西郷吉之助、松平慶永公のサポート。これが薩摩にいる斉彬からの指令です。
徳川斉昭が増長しすぎて……ではなく、井伊直弼の暗躍が斉昭の嫌われている要因。
今年の井伊直弼も徹底的に悪に染めすぎだよなあ。


西郷の江戸に戻ってきたの1年ぶりかよ。
というかね、今年の大河ドラマ時間軸がテレポートすることが多くて大変だわ。

「西郷、他に何が書いてあるか読め」って自分で読めばよかったやんけ……と思いつつ。
一橋慶喜、異国の恐ろしさを知っているから、だからこそ逃げているから……だからこそ現実を見て戦える男。
あと今年の橋本左内いいよねえ〜。


斉彬は直接姿を見せなくてもドラマに関わってくるぜ。「次の将軍は慶喜で!」との建白書を提出。
今年の西郷さんは敵対する人間の気配を察知するセンサーが強い、みたいな変なキャラ設定付いてないか?

大河内監察官に呼ばれた先は井伊直弼の茶室だった。
井伊直弼が守ろうとする「変えてはいけないもの」がイコール「徳川家」なのが、それこそ外様である斉彬との差なのかね。

まあ当たり前なんだけど、こんな奴らに力を貸すわけがない。人を力で押さえつけるような人間側に立つわけがない。


水戸藩、大奥からメチャ嫌われてるやないか。
そしてここに至って篤姫が嫌われる展開になっちゃったよ。
上様に会わせてくれねえ……とか思ってたら、上様から会いにきた。
すげえ速度で次の将軍が一橋になっちまったよ。まあ現実はならないんだけどさ。


ついにヒー様を直接消しにきやがった!
そして西郷吉之助、ついに人をやっちまいました。
「一人の人間の命を奪ってしまいました」
やっぱりさあ、この西郷、左内、慶喜の三人のパートはマジでいいね。

彦根藩邸に乗り込む三人。
「お前の言葉には命がこもってない」
「分かった……俺が将軍になろう」
うへえ……!!
これがあるから松田翔太はやめられねえんだよ。カッケェ。


次回「殿の死」。
いろんな殿に悲劇が降りかかる気配っすかね?