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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

ジャパニライズされた感のある「末広」の広東メン

食-ラーメン

以前書いたように、広東麺マップの構築にこっそり勤しんでいる。
hiza10ji.hatenablog.com

広東麺(マイ)ブームが始まる前からいろんな中華屋さんにも行っていて、すでに「ここは餃子定食や!」みたいに決めつけてしまっている店もあったんだけどこれは良くないなということで、何度か行ったことのある末広で「広東メン」を攻めてみた。
ここも仙台ではかなり昔からあると思われる老舗ラーメン店。これまで普通のラーメンとタンメン食べてますが、今回はこれ広東メンいくしかない。



既にお気づきかと思いますが、こちらのお店では「メン」とカタカナ表記であります。
エビが一匹入っていたりするのがスタンダードだと思ってたんだけど、末広さんは代わりにナルト。ギザギザカットのニンジンからほとばしる稲妻的エナジー。

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まず見た感じがオイリー。そして広東麺の華・餡もテリッテリです。
今まで食べてきた広東麺がざっくり言うとあっさり系なのに対して、こってり。ここでいうこってりはいわゆる「こってり」ではなく、なんというか説明がムズイ。

餡自体も比較的しっかり味が付いていて、ほんのり甘味のある日本人が大好きなエリア。スープと同時に頬張ると「甘じょっぱい」に至る。これは日本人向けにカスタムされた方角の味ですね。美味え。
こってりというか、こう、味の輪郭がちゃんとしてるというか。
老舗ラーメン店だけあってそもそもスープも美味しくて、そこの上の餡が溶け出していってまたユニゾンアタックです。


蒸し暑い真夏日の昼下がり、込み合ってる中でも自分以外に4人ほどが広東メンを頼んでいるのが聞こえてきたあたり、これ普通に人気メニューだったようで・・・。
これは末広なら広東メンかもしれない。寒くなってきたらコンスタントに通うパターン。