心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

真田丸 第4回「挑戦」感想

あっという間に1月も終わりですな。早すぎて怖い。
先日の「たまむすび」にてピエール瀧さんが大遅刻して、そのとき「地球の自転速まりました?」と言ってけど、そんな気持ち。

今年の大河は今のところ時間の進み方が相当スローで、1582年の話からスタートしてまだ1582年。本能寺の変もまだ起きてないからなあ……。
真田一族にフォーカスすると、やっぱりこの武田滅亡からの流れがものすごくディープで濃厚なんでこのままゆっくりたっぷり描いて欲しいっす。

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まずちゃんと8時ちょうどにオープニングから始まるのが落ち着くっつーかね。去年10分近く本編流れてからオープニング流れる回とかあったし。

時は1582年3月ってことは……あと3ヶ月後には信長死にますわ。
室賀殿がなかなかゲス野郎で良いですね。

信長を前にしていう真田も徳川もソワソワ。
穴山梅雪徳川家康も過去があるだけに真田昌幸に若干ビビってますね。

しれっと徳川様に初邂逅の真田信繁でございます。
家康だと知らずに「家康は几帳面だけどちょっと遅れてるね〜」とか言っちゃう。

三方ヶ原の戦いではウンチもらして逃げちゃったしな、家康。その時の割とデカめの要因が若き日の昌幸だったようです……って今年の光秀の公家臭すげえな。こいつが吉田鋼太郎裏切るの?マジで?


さあ上田の里では女たちのぴょろぴょろっと動いてたらちょっとずつ漏れて小山田さん潜伏地点が信之にバレました。
まんじゅう2個は2人分らしい。この小山田さんなら一人で4個くらい食えるんちゃうんか。
そしてなんだかんだ優しいのが信之兄ちゃんだ。


今週あたりからちょっとずつヒロインパート増えていきそうだなこれ。
このへんでビシッと当時の身分の差を差し込んでくるのは締まるっちゃ締まる。


ついに織田信長と出会うことに。そのまえに嫡男信忠による織田と上杉両方に手紙出したのはなんやねん!?という裁判スタート。
さあ、この立ち回り勝負だよ!!
真田としては「上杉を欺いて時間を稼がないと織田さんと組む時間ないんすよ。俺たち弱小だからさあ、そのあたりまで理解してくれよオイ」と一気に攻勢に出る草刈正雄アタック。

徳川はそもそも上杉の誘い自体がブラフだと踏んでる家康。
本当の敵は信忠ではなく家康だ。
これ傍で見ている信繁には刺激が強すぎる腹の探り合いだわ。


第六天魔王、降臨ッ!!
「……真田安房守か」
「はっ」
「……良き面構えじゃ」
「おめでとうござりまする」
非常に概念的な会話でございます。


さあ信長の庇護に入った代わりに上野の領地をほとんど奪われた真田。
安土への人質は「これ姉上どうですか?」とゴリ押し。きっと小山田さん入れて一緒に逃げろ!ということで。
「あれ……お前人質になりたいの?」的な違和感がすげえ。


とりあえず小山田さんの一件はひと段落しそう。
安土の街はかなり南蛮文化がバッキバキで楽しそう。国際都市っすね。
あと安土城デケエなーとかいうシーンあったけど、もっと見たいです。夜の安土城カッコ良い。
あとこの日が6月1日っていう。明日信長が死ぬ。


やっぱりだ!
本能寺の変始まるぞ!!
始まるぞっつーか本能寺の変終わった。
「もう信長死んだのかよ!!」ってのが昌幸の気持ちでしょうな。

次回「窮地」。
これは真田だけでなく徳川家康の窮地も差してそうだ。