心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

花燃ゆ 第30回「お世継ぎ騒動!」感想

やっぱり主人公が主人公だし、そこを起点としてストーリー描くとどうしてもミクロなワールドが続くわけでして、龍馬伝とかに比べてパワーが弱いっすよね。

高杉、桂両名の捕獲命令が出される中、文さんはせっせとおはぎ作り。
若殿様が文さんのおはぎにハマりつつ、姫様にノロケる。

これ今週はお姫様編か……。

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仁先生がキレるッ!!
「我らの政を……」ね。椋梨さんは力を得て暴走を初めている。もはや高杉を捕らえよではなく見つけたらそのまま殺せになっているようで。


日出のヤローッ!転じて園山のヤローッ!!
そしてここで近寄ってくる椋梨の嫁。罠以外の何にも見えないやんけ。


決戦は吉田松陰の命日か。
ここで登場する姫様。
物心ついた時から奥で暮らす姫様は、自由などない絶望の地だと理解してい……仁先生投獄だと!?


地道に仲間は増えてんだよね文さん。鞠ちゃんの次に仲間になるのは姫様っすかね。
かと思えば羊羹システムによって潮のばあちゃんを仲間にしました。「抱き込んだな?」だそうです。
なんでしょうこの人たらし感。女秀吉、それが文さんだ。

姫様に羊羹作り教えながら親交深めています。
羊羹褒めさせて園山様までリンクさせ、松陰の墓に向かう許可を取り付けるところまで繋ぐ。人たらしだけど強かやな。


武井壮と羊羹。
一方問題の高杉さんは大胆にも囚われた仁先生のもとに来ていた!!
高杉・仁先生が結託……「面白い」が出た。
ついに仁先生の魂に火が付いた。
高杉さんの親父、ここに来てイケメンだな。
「なぜこの時勢にお前の父親であったのか……それが宿命」
行け……ッ!
息子の志のために親子の縁を切るとは。最高の親父だ。


文さんのおかげで姫様と若殿様はいい感じになってますけど、いま高杉晋作が極限状態。
かつての仲間と殺しあう。
本当に死んだ奴らの想いを理解しているのは高杉晋作なだけに……ちゃんと話し合うことが出来ていればこうなってなかったんじゃなかろうか……。切ないっすね。


椋梨と大姫様の間に確執があるってのが後々効いてきそうだが、日出のヤローがマジクソッタレな中で姫様が子供を授かったおかげで文さんの首が繋がったぜ……!
つーか日出さんはマジで大和田常務みたいな愛嬌すらないからただひたすら徹底的に嫌なやつでしかない。


「次の一手を……」と言いつつ、まあ椋梨さんは高杉逃がしたりしてミスってんだけどな。
次週は高杉さんが武装するぜ!