心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

軍師官兵衛 第40回「小田原の落日」 感想

台風やら何やらで序盤の8分ほどがロストしているので、ちょうど秀吉の宣戦布告が北条家に届いたところからスタート!!


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小田原城は強え城です。
強え城ですが、その城を担う北条の人達はおごってしまったのかと思います。


これは秀長さん、官兵衛に遺言残している感じですか。
兄より先に死んでしまうからなあ、弟。


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総勢22万の軍勢。
確かに軍略もクソもない圧倒的数値の差です。
しかし三成どうしたのこれ。彼ほどの頭があれば「自分には軍才がない」ということくらいは分かっていると思うんですがね。


今年の三成は嫉妬に狂ってて違和感があります。
ついに三成、官兵衛に直接いちゃもんつけた!
「余計な口出しはやめてもらおう」
って言いながら、官兵衛の案を秀吉が選択しているんだからどちらが正しいのかわかってるじゃないですか。
三成がガキすぎて……。


来た……戦国最後の奇跡、忍城攻め。
そして三成の軍才の無さが露呈するやつです。
のぼうの城」面白かったですねえ。


茶々はおね様を敵だと認識してるしな。
しかし秀吉、初めてじゃないですかね茶々にはっきり反論したのは。


一夜城からの降伏勧告、見事な手配。
そう、第一の目的は「戦を終わらせること」。
それを発案した官兵衛自ら小田原へ向かいます。

ようやく第1話の冒頭に繋がりました。


小田原評定ってやつですね。
城の強さをアピールするのはいいが、逆説的に人の力がないことを表明しているようなもの。


北条降伏からの秀吉裏切り。
秀吉、ダークサイドに染まって染まって……。


しかし三成、利休にすら邪魔者扱いされるレベルですか。
……三成暗殺するしか。


次回「男たちの覚悟」。
そろそろ利休の切腹も目前ですか。