昨年の健康診断で、血糖値が高めてだったので食生活を見直すようにしてからもうすぐ半年ほど。
分かりやすく起こった変化に、体重の減少があります。
元々身長162cmに対して体重が60キロ前後と、特別太っているわけでもなく中肉中背くらいだったのが現在は55.2キロ。
ざっくり毎月1キロ程度のペースで落ちていたことになり、そのための努力をしていたわけでもないので驚いています。
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ただ、やっていたことが実質的な糖質制限ダイエットなので冷静に考えると納得性しかありません。
そして糖質制限ダイエット、ダイエット法としては序盤にグッと効果が出ることも事実みたいです。
糖質には水分を保持する性質があるらしい。
つまり糖質制限によって体内の糖質を減らすと、同時に糖質が保持していた水分の分体重が減るんですね。
これが糖質制限によって、序盤に大きく体重が減る理由です。
関連して、映画やコンサートに行く際にボンタンアメや大福と食べると途中でトイレに行かなくて済む……という話も同じロジックで解明できますね。
予め糖質のある食品を食べておくことで、意図的に体内の水分を保持させてトイレが我慢できるということです。
血糖値高め、つまり糖尿病っぽい状態はそもそも慢性的にその状態なので、そういう人が大福などを食べるのはリスキーかも。
自分もそうだったんですが、高血糖の人はトイレが近いのです。体内の糖が水分を蓄えるため、常に体内の水分量が多い状態。
身体はそれを異常状態と判断するので、正常な水分量に戻そうとして尿として排泄しようとするんですね。
結果として体調的には頻尿、喉の渇きなどが出てきます。
この辺の症状に自覚がある人は、食事の糖質量を少し見直した方がよさそう。
……という感じでやや脱線しましたが、とりあえず糖質制限というレベルでなくても、普段の食事の糖質量を気をつけるだけで体調も良くなるし、体重もシュッと落ちるかもしれませんよというお話でした。
ただし合わせてある程度の運動は忘れずに。糖質抑えるだけでも体重は落ちますが、同時に筋肉量も落ちてしまうとリバウンドしやすくなると思います。
ダイエットの基本は食事と運動の両輪ですからね。

