心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第165話「花山流の気遣い」感想

花山の流儀によって返却される刀。
それが花山自身にもたらしたのは多数の刀傷だった。

〜今週のあらすじ〜

返すと言って返される刀を受け取るわけにはいかない。そう言った武蔵に対して、花山は自らの拳に食い込んだ刀を武蔵に投げ返した。“攻撃”の形でならば、受け取りやすい……。そんな花山流気遣いによって返却された刀。
花山が放つ渾身のアッパーを寸前で躱すと、武蔵はがら空きの背中に4度斬撃を放った。

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つくづく花山である。
そういう面では面白いのだけれど、もう花山が勝つ気配はない気がする。


攻撃力の値踏みも完了。
食らってはいけないと理解した武蔵は、そりゃ当然のように回避する。
そうして背中を滅多斬り。もう花山さんはどうやって攻撃当てるんですかこれ。


予想通りに背中の任侠立ちがさらに傷を増やすモードに突入。
あとは何故か花山が倒れない!見事なり!みたいな感じで終わりそうで怖い。

悪い意味で想定の範囲内でしか闘いが展開しない日々が続いている。