心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

王府飯店に生姜焼きの新しい地平を見た

たまーにお世話になっている近所の中華料理屋「王府飯店」さんなんですけど、ある筋から「生姜焼きがやべえぞ」という情報がリーク。

中華料理屋だから完全に注文カテゴリのアウターにあった生姜焼き定食。
その全貌がこれだ!

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たっぷりのキャベツとそれをシールドするように乗せられたレタス。
ささやかなトマト串切りがありがたい中で、肝心の生姜焼きは怪しい輝きを放っている。

濃そう……。

まあ実際濃い。結構な濃さ。
そして何より味のつかみどころがない。
塩分と甘さの中に、ウスターソースのようなフルーティーな気配がほのかに香る。
軸が分からないが、美味いのは確かに美味い。


何だろうかこれは。
魔性の生姜焼きです。アントニオ猪木みたいな味。
よく分からないまま引き込まれていき、その味の中毒性から逃れられないオクトパスホールドみたいな生姜焼き。それが王府飯店にある。


ちなみに平日の昼間はすげー混んでるお店ですが、逆に土曜日は空いているのでチャンス到来。日曜日は定休日なので要注意だ。

王府飯店 (ワンフーハンテン) - 宮城野原/中華料理 [食べログ]