読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

異常にスマホのバッテリーが減る、こんな季節の対策法

私の住む仙台では、数日前に大雪が降った。


その朝私は仕事。
案の定電車は動いていないから、まるで登山でもするかのような装備で仕事に向かうことで自身は乗り切ったのだが、一つだけ乗り切れなかったものがある。


iPhone 4S 16GB SoftBank ホワイト

iPhone 4S 16GB SoftBank ホワイト

私のiPhone4Sちゃんである。

iPhoneに限らず、バッテリーというものは寒い場所だとやたら減るらしい。

雪まつりで写真を撮ろうとしたらデジカメのバッテリーが瞬殺してほとんど撮れなかった、なんて話も聞いたことがある。


また雪、降るみたいだしね。
私のiPhoneちゃんを極寒の大地からどう守るか、色々調べて考えてみた。

適性温度は「人肌」

人の体温くらいが、スマホにとってもベストの温度らしい。
簡単な話ずっと握りしめてろって話なのだが、そこまではねえ…場所次第では手を出しておかないと危ないし。


基本的には身に付けてる服のポケットあたりが有力。カバンなどに入れていると、外気によって少し温度が下がるから持ちは悪くなりそうだ。

上着のポケットに入れて、手も突っ込んでおく。これが一番かもしれない。


そうはいかない場面をどうするか

それでも例えば急斜面の凍った路面を歩いて登る時に、手をポケットに入れたままスイスイ登るのはさすがにコワイ。やっぱり手は出しておきたいじゃないですか。


実際に今日試してみたのだが、たとえ上着のポケットに入れていても10分も歩いていたらスマホちゃんは冷たくなっているのだ。コワイ。


以外と液晶画面をどうケアするのかが勝負かもしれない。


こういうタイプの液晶画面も保護できるスマホカバーが強いかもしれない。かーちゃんはこのタイプなのだが、話を聞く限りでは寒さによってバッテリーが減りやすいなんてことはないようだ。


キラーパスでポケットに手袋を仕込んでおいて、その中にスマホをしまっておくという方法もある。


とにかく本体を冷やさないってのが核になりそう。
引き続きいろいろ試してみたい。