心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第185話「出端」感想

また話が全く進まねえ。

〜今週のあらすじ〜

刃牙の2度めのゴキブリダッシュを容易く捌いた武蔵。それを見ていた柴千春は、自身が刃牙から同様の動きを見せられたことを思い出していた。
伸ばした2本の指を「眼球で折る」と言い突っ込んでくる刃牙を捉えられず、ぶつかる前に指を握ろうとしたことすら間に合わなかった速度。そしてそれを簡単に補足する武蔵に驚愕する。
本部にはなく、ガイアにはある初動を読む能力……。
武蔵と刃牙の、初動を読む戦いが始まる。

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ほとんど過去の刃牙シリーズの回想をアレンジしたもので終わった今週。
柴千春による、刃牙のゴキブリダッシュトーク
本部・ガイア・そして武蔵も触れていたのは、毎度おなじみ「ユーザーイリュージョン」の話の焼き直しみたいなもんですね。

ユーザーイリュージョン―意識という幻想

ユーザーイリュージョン―意識という幻想

なんなんだろうな。
別に面白くないわけではないのかもしれないけど、最近こういう過去の回想みたいなの多くないっすか。
花山さんの時もたっぷり侠客立ちの話挟んできたし。


……展開に困ってるのだろうか。
これから武蔵と刃牙がやろうとしていることは、すでに範馬勇次郎刃牙とで行われたことでもある。
あの時は勇次郎がスーパースローパンチを「やァァァ〜〜」とか言いながら放っていた記憶があります。
あと普通に初動の取り合いしようとすると、あの時勇次郎が言ったように「先の先」が永久に続いてキリがないはず。

ここからどう展開させるつもりなのかねえ。