心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第163話「鉄の義」感想

姓は花山
名は薫
渡世の義理でシメさせてもらいやす

〜今週のあらすじ〜

拳に刀が食い込んだまま接近する花山に、武蔵は名乗ることを要求する。恨みはないが義理でシメると言う花山に対し、律儀に名乗ってくれたおかげで体力が回復する時間をもらえたことを告げる武蔵。
再び迫る拳の刀を抑えるようにしてそのまま縦に腕を裂こうとする武蔵だったが、花山の肉体の硬さの前にそれは叶わず。
「鉄拳の人」が振るう拳を身を沈めてかわし、抜いた脇差は花山の背中を斬った。

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とりあえず任侠立ちにもう一太刀傷が増える流れになった。まあ予想通りではあります。刀を持った人間と花山……任侠立ちに傷が増えるのは自明の展開。


花山の身体がピクルよりも硬いのではないか説が浮上しました。文字で説明するのが難しいけど、あんなことされて刀が花山の腕までは届いていないのはすげえ。
やっぱりこれは精神力のブーストかかってますかね。ピクルにはないもの、それは「義」。
割と今週のサブタイトルである「鉄の義」は内容に則したいいタイトルではなかろうかと思う。


しかし「姓は花山 名は薫」はカッコイイなあ。
つーか花山さんはやっぱりカッコイイなあ。
ここ最近ではようやくまともに楽しめてる感じがある。

結局勝てないんだとは思うけど……それでも「どう負けるか」で花山さんは魅せられるキャラクターだから、楽しみです。