心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

花燃ゆ 第20回「松陰、復活!」感想

亀太郎さんが世を去った後はまさかの松陰復活!?

先週、刃牙道しか記事書いてなくてビビってる中で気がつけば日曜日だよ。
春っつーかもはや夏の気配に誘われてひたすら昼寝してしまった中、花燃ゆは長州藩激動の時だ。


周布さんは久坂玄瑞を選んだ。
そして長州もそれを選び……晋さまが上海から帰還だぜ。

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高杉晋作、独断で軍艦購入。さらにそのまま京へ向かう!
高杉晋作の漏らした「一刻の猶予もない」は、彼自身の寿命のことか。


仁先生の嫁は子供の教育ミスったか。
「学問はなんのためにやるのか」
この考えは伸ばしてやりたい。


実際に現実を見てきた高杉晋作の言葉は重たい。深刻です。
ここで高杉さんに殴りかからない久坂玄瑞はちょっぴり大人に、ちょっぴりセンチメンタルだ。


仁先生はお抹茶を頂きながら藩主と密談。
仁先生、ついに直接スカウトをくらったものの先にやるべきことがある。
「そうせい」が久しぶりに飛び出たぜ。


文さんは「自然に影響していく」みたいなものを求めているんですな。
松陰の言葉を求めるものが自然に広まっていく。それが理想。


そういや破約攘夷って初めて聞いた言葉です。
久坂玄瑞のドクタースキル発動。ナスと梅干しで口内炎を治しおった!そしてナスと梅干しで口説き落としたぜ!


勝てないからやらない、という思想では決して明治は訪れなかったでしょうね。でも「恨め」と言ったりして長井雅楽がちょっとよくわからない。


岩国藩主は吉川さん。いいですね毛利って感じ。
そして椋梨さんが未だに暗躍しておる。この人何したいの?もはや藩命で攘夷運動に傾いてるんじゃねーのかよ。


気が付けば松下村塾が小学校みてえになりました。
晋さまの嫁はなんというか、「自分」がない状態のままですね。「高杉晋作が全て」という世界を開いてくれるのは文さんなのか。


文さん率いる女たちの戦いは「松下村塾を守る」こと。
逆にセンスある手紙の久坂玄瑞。「生きている。探すな」の匂いありますね。
そして主君ではなく、一人一人の人間を説得する道を目指し始めた仁先生。松陰イズムだ。


久坂玄瑞、キレる芸妓さんに誘われまくってるでー。
「涙はつまらんものではない」は名言ですな……でもスパイです。


仁先生任務完了。
久坂玄瑞、ひいては吉田松陰の魂が長州藩の攘夷を牽引した、と。
吉田松陰は無罪になった。


伊藤博文が意外と激しいことを言う。
焼き討ちを攘夷の狼煙となる。
おおっ。
高杉晋作……粋だなあ。
「日本をひっくり返すのに久坂玄瑞という男がいなくてできるかよ」と言うか。……アツいね。


一方久坂玄瑞の妻と高杉晋作の妻が結構仲良くなってきてる。これまた吉田松陰の作った松下村塾が繋いだようで。


久坂玄瑞吉田松陰パワーを思い出した。
志を取り戻した玄瑞が焼き討ちに参戦だ。


次回「決行の日」。
行け。輝け。