心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第47話「羽毛(はね)」感想

人の心に想いを残し、水鳥はいま天に行く!
あっ、これはアニメ版北斗の拳でレイが死ぬ時の次回予告だった。

ついに烈海王が羽毛になる時が来た。
そこに現れた一人の男!
一方宮本武蔵は…!?

そんな回です。


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烈の身体に刻まれたうっすらとした切り傷。もちろん郭海皇によるシャオリー特訓の傷跡です。
烈は汗だく。対刃物、捌き方ならいくらでも知っている烈海王も、「身体に触れてから対応する」シャオリーを身につけるには相当の緊張感が漂います。
失敗したら脚に続いてまたどこか失うし。


海皇4度目の斬撃は烈の左脇腹を狙う。
刃が触れて、少し身体へと食い込んだ瞬間に烈さん高速回転!!
……着地した烈の脇腹にはアザのようなものが残るものの、切れちゃいないぜ!


わずか4度目にしてその境地に至った烈海王を、郭海皇がベタ褒め。
ついには汗だくの烈海王を抱き締め、「消力(シャオリー)完成じゃ」だそうです。

……うーん。シャオリーって相手の力に逆らわないことで無力化するんだよね。つまり相手の力が強ければ強いほどシャオリー側の動きが激しくなるわけで。
範馬勇次郎の打撃をシャオリーした海皇がグルングルン回ったのは理解できるんですよ、範馬勇次郎の打撃力は常軌を逸してますからね。
そこから考えると、今回の烈海王のシャオリーは回りすぎじゃねーかな、とか考えちゃう。まあ画的な派手さを求めただけって話でまとまりそうだけど。


そんな海王と海皇の感動シーンに一人の男が乱入ッ!!

「中国4000年……片腹痛い」
本部以蔵の登場だァーーッ!!
宮本武蔵編に入ってから本部さんがずっと柳を倒した時と同じモードに入っている。
男爵ディーノ(通常版)と男爵ディーノ(地獄の魔術師版)くらいの違いはありそうだ。
今の本部さんならアライJr.と相討ちくらいのことはできそうです。


一方宮本武蔵は先週に引き続き落ちてくる木の葉を斬りまくっていて、それを徳川さんが眺めている。
そこへ一羽の鳥が羽を落とした。
武蔵、事もなげにその羽毛を切断する。驚愕する徳川のじっちゃん!結構遠くにいるけど見えてるよね。じっちゃんの視力が良い!!


アオリは
「武蔵、羽を斬る!烈ゥ〜〜〜!!」
みたいな感じだったと思うんですがホント烈ゥ〜〜〜!!である。
羽毛レベル程度のシャオリーじゃ武蔵に斬られます。実体が無くなるほどのシャオリーでなければ斬られるのです。もうターミネーター2で出てきた液体のターミネーターくらいにならないとダメ。
つまり刃牙くんが時々イメージするアレが突破口になる!……気がする。