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心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 107話「原人(ピクル)」感想

ちょっとねえ……今週の刃牙道はさすがにちょっとどうかと思う……。
そんな気持ちだから今週の感想はさっくり参ります。

ピクルからマウントを奪った武蔵。
さあここからどう攻めるかと思ったら、まさかの徳川さんへこの闘いの仕切り直しの提案。

素手の状態では「斬れない」ってさ。

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散々素手ブレードで斬りつけまくったけど骨も断てないし内臓は傷つけられない。
だから本物の刀欲しいっす……というのが武蔵のお願い。

おかしくないっすか?
武蔵の剣の最終地点は無刀だったのではなかったか。
勇次郎が「だから二刀か」とか言ってたのに……まだ未完成だから通用しないって事なんですかねコレ。


なんだかなあ……ここまで盛り上げておいてこの展開は結構萎える。
結局刀がないとダメなんすかね、武蔵。
周期的に思うんだけど、素手でクソ強い奴らの闘いのストリームだった刃牙の世界と宮本武蔵という存在の相性が悪い。
んでその繋ぎ目的役割がおそらく本部以蔵なんだろうけど、そうなるとその繋ぎ目である本部以蔵が面白くなってきちゃって(どっちの世界にもリンクしてるからかな?)。

板垣先生が武蔵をどうするかに相当苦慮してるように見える最近。

つーか武蔵の素手の剣、どういう地点に落とし込むんだろう。活人剣的な方向なのかな。