心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

真田丸 第6回「迷走」感想

一難去ってまた一難。
なんとか信長死後の進退を決めたかと思ったら今週のタイトル「迷走」だぜ。

家康逃避行の次は真田信繁逃避行。
腐っても明智なので、警戒は厳重。
あっさり見つかったから女子供を逃して……ってあれ?姉上ピンチ!

そして佐助ェ!!

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姉上まさかの投身。
これ死んだのか?うーん……生きてるんじゃないかと思っちゃうのが今年の大河クオリティですな。
ヒゲモジャの義兄はここに残るらしい。


昌幸様がクルミ食ってたら、滝川一益からお手紙届いたよ。
信之さん若干拗ねてる。
「道理」「筋」そんなんで生きていけるのは、それが貫けるだけの最低限の力が必要だよ。


滝川一益的には本当に一番恐れてるのは真田でありました。
滝川が明智討伐に動く間、真田は信濃を守る。
そしてその保険のために滝川一益に人質出すことになりましたけど。

このワールドマップ見ると滝川一益、明智の元に行くまでが既に遠いなあ。
歴史知ってるからアレだけど場所が不利だったのもありそう。


しかし出浦さんイケメンやな。
出浦さんは森長可配下になっていたか。
なんか出浦さんが天下取りそうな気配出すよね。
透波の忍びは戦では死なねえぜ。


週一で「黙れ小童ァ!」が入ってくるな。
こいつの小物感は丁寧に毎週積み重ねていていい感じだね。
この後北条に着くんだっけ……?北条→徳川→上杉だっけ?


北条氏政がついに本格参戦。
「攻め込むわけがないではないか……」
逆に言うとこれ攻め込みたくてうずうずだよな。
手紙一枚の約束なんて簡単に破れちゃうもんねえ。
明智戦で疲弊した直後を突く。
今年の氏政は意外とキレ者だ。


徳川家康、全身治療中。
本多忠勝が動くとホコリが出ます。
そして伊賀越えの疲れは一晩で全快するぜ忠勝。
家康と忠勝の関係は昌幸・信之親子に近いものを感じる。


姉上は死んだ流れですね。「忘れるのだ」ってのはまた間違いなんじゃないかね信之。
「忘れずに前を見る」が正解。

信繁がしんなり。
姉上が死んだけど、そもそも真田一族自体が大ピンチであります。
ミクロ、マクロ、二つの迷走。
真田目下の問題は北条を止めることだ。


長澤まさみ流ハード慰め。
でも梅ちゃんの方が好きだからこっちで本心を吐露するぜ。
……違和感すげえからwikipediaみたら、姉上1630年まで生きるらしいじゃん。やっぱりなー。死体が見つからないのは怪しいと思ったんや。


やっぱり生きてんじゃん!!
記憶喪失……みたいなパターンではないな?
一方滝川一益のもとにババ様出陣です。
マジでこうなると相対的に母上だけ武士の女じゃねえなーって思う。
「ババ様の次は私になっちゃうじゃねえか!!」というエゴイズムがすげえ。

せっかく信繁様と一緒に居られると思った長澤まさみはババ様のお世話役で離脱ですって。残念。


滝川一益間に合わず。
秀吉がいち早く光秀に決着付けました。
冷静に考えると中国地方にいた秀吉も地理的には不利っちゃ不利だったよな。やはりその後の行動スピードが大事か。

自身の決断が裏目裏目に出る父上。
さすがにブルーな気持ちです。
主君が変わったって、俺たちが暮らすこの自然溢れる郷の景色は変わらないんだぜ!
観念的なトークでお父さんを癒す信繁。


速攻北条が滝川一益に突っ込む!
真田は滝川の援軍命令を無視。だからって北条にも着かないよ。
「真田は誰の元にも着かん」
周囲の大名は信濃が欲しい。
逆に言うとその「信濃」という土地そのものを武器にして戦うことを決意したぞ。

次回は沼田城奪還戦。
面白くなってきた!!