心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第40話「ぶった斬り」感想

独歩、跳び蹴り

武蔵抜刀しながら蹴りを見切る

独歩の顔面が縦に……ッ!!



自分が全てを捧げてきた空手を「舞踊りにすら値せぬッッ」と言われてしまった独歩は、お見事なほどに挑発に乗って武蔵に跳び足刀を放つ。

武蔵あれだな、オンラインゲームだとナイト系使って敵のヘイト値稼ぐの向いてそう。しかも回避率もガード率も恐ろしく高いから「あ、愚地殿はご自分にだけ補助魔法をかけていれば結構」みたいな。
俺ほどになるとな……ステータスがそのままカンスト。補助魔法を受ける必要もない。


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足刀が届くギリギリで武蔵が抜刀する。
その動作は同時に独歩の蹴りもかわしていた。
空中に放り出された独歩。武蔵の握る刀が独歩の顔、正中線を捉える!!


ダンッ!!


独歩死んだ!!
と思ったら、武蔵はどうやら独歩の顔に刀を当て、「押した」だけでした。
押しただけでは斬れぬのが刀。
そういって木材を放り投げ、スパッと斬りながら刀とは「引かねば斬れぬ」ものであると解説。


圧倒的すぎる力の差。
結局武蔵は独歩を相手にした状態でなお、殺さないように手心を加える余裕があったってことです。空中で自分に突っ込んでくる相手の正中線に綺麗に刀身を当て、斬らないようにしながら地面までコントロールする……って普通じゃないな。


独歩放心状態ですが、そんな中武蔵の頬から血が。どうやらかすめた独歩の足刀で切れていたらしい。
舞踊とかいってすいません、みたいな感じで素手でも切れることを褒めちぎる武蔵。イジメだ。新しいタイプのイジメだ。


独歩は武蔵の頬を浅く切った。
武蔵は独歩の心を深く斬り裂いた。
対照的な決着でありました。


次週は誰が出てくるのか。
ふと思ったんですが武蔵は渋川さんにとって危険を感知して確実に近付けない性能なので、やはり本部さん登場なのではないか!?