心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

「卸町ふれあい市」で旨いもの巡り

土曜日曜と卸町って場所で大きめのイベントやってたんですな。
卸町ってのはその名前の通りで卸売業者さんが集まる町で、普段私たちが直接接点のないお店が並ぶ。卸売の値段からさらに割安になってるってことで相当安かった。当たり前のように靴が一足1000円とか、しっかりしたリュックも1000円。
全体的に女性ものが多かったので、自分はそちらには手は出しませんでしたけどね。

ただ同時に屋外会場は屋台的なものがたっぷり並んでるんで、こっちが主戦場。

まずはかつて天童市に行った時に臨時休業の日に重なって食べることができなかった因縁の「鳥中華」。

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数年越しの因縁を果たした感じもあって美味かった。
500円にしてはずいぶんしっかりしたボリュームで、具材の鶏肉も多くて大満足。鳥ダシの昔ながらの中華そばテイストで良かった。


せっかく来たんだからもう一丁。

ペルシャ料理」という響きに誘われて、行列に並んで「シシカバブサンド」いってみました。写真これしかないから分かりにくいけど、一番下にはたっぷりキャベツの千切り。その上にシシカバブ、そしてチキンカバブが乗り、フタみたいな感じでトマト。少し酸味のあるソースがかかってる。

ここのシシカバブはソーセージみたいな形のつくね風の感じで、チキンカバブの方が見たことある肉がくるくる回ってるところから削ぎ切る薄切り肉だったんですね。
屋台の店頭にはそのお肉くるくるマシンで肉が焼かれていて、こちらは柔らかジューシー、そしてシシカバブの方はぎっちりした密度で食べ応えのあるハードタイプ。
二種類でハッキリ食感が違っていて食べてて楽しかった。野菜も一緒に摂れて健康チック。

あと店主さんがヴァン・クロード・ヴァンダムに似ててイケメンでした。