心の雑草

「げ」と申します。心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

【キーボード】THREEPPYのキーボードでブログを書いてみる

先日のスターバックスについての記事ですが、先日DAISOの上位ブランドであるTHREEPPYで購入したキーボードを使って書いてみました。

Bluetoothで接続するタイプのもので、価格は税込1650円。
果たしてその使い心地とは……。

価格から考えると十分すぎるスペック

先に結論から書くと、価格を考えると全然問題ないレベルのスペックと言えると思います。

テンキーの付いていないタイプのJIS基準配列キーボード。自分は職場でローマ字入力ではなくかな入力(こちらの方が叩くキー数が少ないので慣れると生産性高いんですよね)なので、この配列なのは嬉しいところです。テンキーがない分、数字を入力したいときは一旦caps lockを叩いてからという手間もあるけど、文章書くだけならその程度の手間しかかからないともいえます。
ただコンパクトサイズなのでキーボード右側部分の配置がちょっと異なるのだけは慣れが必要ですね。具体的には「む」「ろ」「ー」あたりの位置が普段使っているものと違うので、その辺打つ時だけはブラインドタッチできなくて一瞬キーボードを視認することになります。まあこの辺はそのうち解決すると思いますが……と、この辺りは個人的な部分での取り回しのお話でした。

キーボード本体は薄型軽量で、入るバッグがあれば全然持ち運びは可能なサイズ・重量。カフェなどで作業するにも対応しているかなと思います。単四電池2本で稼働するタイプなので、充電式のものが良い人には少しマイナスポイントでしょうか。
あと収納ケースのようなものは当然ながら付属していないので、外に持ち出すなら別途収納する袋のようなものは欲しいかなと思いました。さすがにキーの部分剥き出しでカバンに入れるのは、劣化や故障の原因になりそうなので。


購入したきっかけは、先月のまとめ記事で書いた「批評をしてみたい」というのがあります。
このブログは普段iPhoneから書いているのですが、批評のようなまとまったボリュームの文章を書くつもりなら、キーボードがあったほうが良いのではないかと思ったんですね。
冒頭で触れたように先日のスターバックスの記事もこのキーボードで書き、この記事も同様にキーボードから書いています。Bluetooth接続なので、iphoneでも問題なく繋がってくれます。
合わせて批評のようなものもなんとなく書き進めていますが、そうやっていくつか書いてみて使い方にも少し慣れてきた気がします。

現在はiPadがかなり欲しくなっていて、価格もairやproを選択しなければ6万円くらい。ブログ含め文章をしっかり書くなら、やはりiPhoneの画面サイズではなくiPadくらいは欲しいなあと思ったりして。
実際にiPad購入の際は合わせてApple純正のMagic keyboardを購入すると思いますが、それまでの繋ぎとして「1650円で問題なく動作する軽量キーボード」というのはかなりいい買い物だったのではないかと思っています。休日外出用のカバンにギリギリ入らないサイズ感だったので、現状は自宅用で考えています。
どうしてもiPhone+キーボードでカフェなんかで書きたくなったら、少しお金出して折り畳み式のキーボードをAmazon発注も今後視野に入ってきますが……その前にiPadとMagic keyboardを購入できてしまうのが理想かな。なんとかその資金を捻出したいところです。