一関・平泉方面の旅行から少し経ちまして……。
すでに次の旅行をどうしようかと考えています。

現在の候補地は3ヶ所。
今年は新幹線利用を移動の選択肢に増やしたことで、一気に目的地の選択肢も増えました。
単純な時間の短縮だけではなく、在来線では乗り換えないと行けない不便なエリアに直通している場合もあってかなり行き先の自由度が増しましたねこれは……。
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川渡温泉
川渡温泉というとあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、これは鳴子温泉郷の中の一部。
「鳴子温泉」という一つの温泉地と思われがちですが、実は中心となる鳴子温泉に隣接する東鳴子温泉・川渡温泉・中山平温泉・鬼首温泉を含む広いエリアなんですね。ということをこの度調べてみて初めて知りました。
川渡温泉は鳴子温泉郷の東の玄関口で、東北新幹線の古川駅から陸羽本線に乗り換え、川渡温泉駅下車で到着。
温泉エリアは駅から若干歩くそうなので、行くとしたら雪解けを待ってからになりそう。
観光地というよりはガチの湯治場っぽい風情。
とはいえカフェやカレーのお店はあるらしく、春〜夏あたりは自然が非常に美しいっぽいので温泉以外もまったり過ごすなら楽しめそう。
癒しの旅なら川渡温泉ですかね。行くなら暖かくなってきたあたりの春を予定。
磐梯熱海温泉
福島県の温泉地ですね。仙台からだと東北新幹線で郡山下車、磐越西線に乗り換えて磐梯熱海駅下車ですか。
ここは10月に行った飯坂温泉同様に駅前がそのまま温泉地という場所で、足湯あり共同浴場あり飲食店も色々、ちょっとした観光スポットもありでかなり楽しめそう。
じゃらんで調べても魅力的な旅館・ホテルが多い。アクセスの良さなど総合的なバランスを考えると、現状最有力候補です。
新白河
最後の選択肢は温泉ではありませんが、新白河観光旅行。仙台からだと東北新幹線で新白河駅に直接行けばいいので、アクセスは今回の候補の中で一番楽。
今年の大河ドラマにも登場している松平定信のお膝元であり、歴史ある小峰城や定信によって造られた南湖公園など、歴史的な観点から見るものが多いエリア。
食事ではおそらく全日本的に有名なラーメンの名店「とら食堂」さんがあり、それでなくてもそもそも白河ラーメンという1つのジャンルを抱える街ですから、思い切ってラーメンを数軒食べ歩くみたいなこともありかも。
温泉がない代わりに、とにかく「見る」「食べる」での密度は随一か。
アクセスとしても乗り換え不要の新幹線一発という利便性もあり、こちらも有力候補の一つです。
年末旅行も考えましたが……
ようやく年末年始の仕事の日程がほぼ確定し、カレンダーに沿うように27日から9連休をいただくことができそう。
いっそ年末に何処か行ってしまおうか……とも思ったんですが、温泉地は山の方だったりして雪が怖い。新白河も一瞬考えましたが年末の観光地って施設開いてんの?という疑問もあり……。実際、小峰城に関しては29日からお休み、隣接する歴史館は28日から休館らしく、行くとしたら28〜29日で予定を考えていたので厳しいかなあという気配です。普通に飲食店も店によってはお休みに突入してそうで、選択肢が狭まりそうだし……。
ということで直近の悩みは、むしろ年末をどう過ごそうかという方になっていますね。
日帰り温泉施設で、仙台近郊に行ったことがない場所がいくつかあります。そのうちの一つに行ってみようかな……くらいの感じ。あとは毎年恒例の大掃除ですかね。