心の雑草

「げ」と申します。心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

【FGO】弊デアのグランドサーヴァントご紹介

読ませていただいているブログさんに触発されて、自分のところのグランドサーヴァントについて紹介でもしてみようかなと思います。
キャスターの戴冠戦が来て、全クラスのグランドサーヴァントが選択可能になりました。

晴れて一覧の画面も全部埋まり、グランドサーヴァントが揃いました。
微課金くらいの遊び方だと、星5サーヴァントで宝具5なんていないので、なんとも……ですが。
クラスによってはグランドにしたいサーヴァントを所持しておらず、その枠は消去法で選択されていたりもします。

スポンサーリンク



セイバー

セイバーはバーゲストさんをグランドに。唯一の星4サーヴァントからの人選。
他にはアルトリアが宝具4で有力候補だったんですが、バーゲストの性能が好きなのでこちらになりました。戴冠戦的な意味ではそんなに適性が高くないですが……。

自分は割と聖杯戦線が好きな方で(もう少しUIやらテンポやら改善してくれるともっと良いコンテンツになると思うんですけどね)、そんな聖杯戦線でめちゃくちゃ活躍するのがバーゲスト。そういうこともあり愛着がちょっとありますね。

宝具は全体バスター宝具かつ、自身の最大HPを3000増加し、さらに使用時にスキルのチャージを1短縮。
スキルはというと通常攻撃のたびにHPを1000回復し、さらに敵の強化を1つ剥がす。
加えて毎ターンNP15チャージも持っており、宝具とスキルが綺麗に噛み合っています。

やはり真価を発揮するのは単騎出撃場面の多い聖杯戦線で、3枚のコマンドカードがバーゲストのもので確定するのが極めて強力。
この時点で毎ターンダメージを与えつつ自身のHPを回復、さらに敵の強化を3つ解除できるということになるので、聖杯戦線では本当に強いサーヴァントです。

終章終わったら聖杯戦線またやりませんかねえ。変に1マップデカくしすぎなくていいので、軽めのやつで。バーゲスト無双したいんだよな。

アーチャー

ドゥルガーさんです。
アーチャーの手持ちは比較的多いんですが、宝具が重なっているのはドゥルガーと水着ジャンヌのみ(どちらも宝具2ですけどね)。
さすがに今の環境だと水着ジャンヌは型落ち感が強いので、そうなるとドゥルガーということに落ち着きました。

ドゥルガー自体割と好きなサーヴァントなのでキャラ愛的な人選。
個人的な話ですが、インド神話は結構好きで。そういう観点もあるので、インドが舞台の2部4章「ユガ・クシェートラ」は結構面白かった。輪廻が繰り返される世界観とか良かったですねぇ……。

ということで、ユガには出てこなかったけどドゥルガーさんも結構好きです。カーリー状態はあんまり……なので、再臨状態は第2で固定しています。第1再臨もドゥルガーだけど、露出が多すぎてあんまり好きじゃないのよね。

機械やプログラムのように振る舞いながらも、人間味みたいなものが語られる幕間の物語も良かったですね、ドゥルガー

ランサー

ここは性能的な話もあってメリュジーヌ。どこかのタイミングで引いた福袋で宝具2になったこともあり、他の所持ランサーを見てもメリュジーヌ一択状態。

そもそも宝具換装によって単体・全体の両方で運用できるのが便利すぎる。
40%攻撃バフという単純ながら高倍率な火力アップスキルも所持、NPチャージも潤沢。スター関連のスキルも持っていて目立たないけどクリティカル殴りも実は結構いける。
「一切強化もらってないのにこの強さ……?」といまだに思ってしまう性能をしています。
FGOは妖精國出身者がことごとく強い。バーゲストも普通に強いと思いますし、バーヴァンシーも同様。モルガンやオベロンは言わずもがな……ですね。パーシヴァルもNP回収量やばくて、雑にシステム周回するなら今でも使いますし。

ランサーに関しては、もしハロウィンイベントで実装された星5エリちゃんが宝具2になってたらグランド交代していたかも。

ライダー

オジマンディアス王がグランド戴冠です。
かなり思い入れのあるサーヴァントで、FGOを始めた1年目にずっと欲しいなあと思っていたところ、なんかのガチャですり抜けてきたんですよね。思わずガッツポーズを取ったことを覚えています。

育ててみれば恐ろしく強く、宝具もそうですがクリティカル殴りの威力が妙に高い。ライダーなのでスターも集まるし、アーツやクイックのコマンドカードの性能も悪くないので……という感じで、ストーリー攻略においてはずっと一緒に駆け抜けてきたお方。しばらく出番がなくなっていた頃に、オリュンポスのデメテル戦で大活躍してくれたのもいい思い出です。

一方で一切宝具が重なることがなく、先日(といってもずいぶん前だけど)の星5サーヴァントプレゼントキャンペーンの際にオジマンディアスを交換、ようやく宝具2にできたというサーヴァントでもあります。
宝具1でもクリティカル運用で火力を出せてしまっていたので、あんまり気になっていなかったんですけどね。とはいえやっぱり宝具1→2に上げた際の倍率の上がり幅が大きいので、恩恵は大きかった。

ライダーというクラスは何故か限定より恒常に優秀なサーヴァントが多く、オジマンディアスや太公望はその代表例ですかね。

キャスター

消去法で紫式部
冠位戦はフレンド枠から完全体トネリコorシェヘラザードを借りればアタッカーはそれで完結するため、マーリン・キャストリア・諸葛孔明あたりから入れ替わるかもしれません。そっちの方がどう考えてもたくさんレンタルしてもらえるし。
一応自前で持っている術アタッカーで唯一宝具が重なっているのが紫式部ってだけですね、この枠は。

研鑽戦で絆レベルを上げ、石をもらってはガチャを回していますがトネリコが全く出ない。
もしトネリコ入手できれば、宝具1でもグランドキャスターは入れ替え確定なんですが……。

アサシン

一番好きなサーヴァントであるテスカトリポカをグランドにしました。ここは迷いなしですね。
初めて見た時は「なんかFGO世界に合わない画風ですねえ……」と思ったテスカトリポカ。ミクトランの
物語を読んでいるうちにどんどん魅力的な存在となり、最後には単純な敵役ではなく戦いの神として応援してくれるようなスタンスも見せてくれたりで、本当に好きなサーヴァントになりました。その後はちょいちょいイベントなどで面白キャラにもなってきて感慨深い。

ミクトラン実装時のガチャでは引くことができず。
夏イベントの復刻時に一気に宝具2になり、先月の復刻では必死に絆上げでかき集めた石でも出ず、諦めていたところで朝のログインボーナス呼符から出てきてくれて奇跡の宝具3。

旅行先のホテルで引き当てたこともあって、印象が強いですね。

性能的にも間違いなく全体宝具アサシンでは最強と言っていいでしょう。
本人は無敵貫通のアーツ全体宝具にスキルで神性・超巨大特攻を乗せられつつ、味方全体に攻撃バフとNPを配れる万能サーヴァント。
冠位戴冠戦が単体宝具優遇+そんな戴冠戦に刺さる河上彦斎が実装されたお陰でやや影に隠れ気味かなあと思いますが、素直に性能を見れば「アサシンである」くらいしか弱点が見当たらないくらい優秀だと、テスカトリポカ思うワケ。

バーサーカー

はじめはバサトリアでしたが、リリスが宝具2になったタイミングでリリスに交代。

単純に性能面が極めて優秀なこともありますが、キャラクター的にバサトリアよりリリスの方が好きっていうのがありますね。
魅了特攻宝具かつ、自身が魅了付与スキルを持っており「誰でも特攻」を自己完結しているので、シンプルにリリスは使いやすい。

活躍場面的にもバサトリアと被るし、そのバサトリアも宝具2ではあるんですが……その辺でリリスのクイック宝具が個人的に評価点。
スターが大量に出るので、次ターンのクリティカル殴りによる処理が運用選択肢に入ってくるのが偉いんですよね。変則周回のシーンで宝具→クリティカル殴り→宝具で3waveみたいなことができるのが汎用性として一つの差になっていると思っています。ロウヒとの相性の良さ、あとは自分は未所持ですがノアの強烈なバフの恩恵を受けられる強みも。

クイック宝具サーヴァントも強くなってきたなあ……と改めて思いますが、これ「クイックという色が強くなった」のではなくてロウヒやリリスなど「意図的に強く設計されたクイックサーヴァントが増えた」というのが正解で、やはりゲームシステム上クイックという色自体は若干不遇のままな気はしていますが……とこれは余談ですね。

エクストラ1

ここもキャスター同様消去法枠で水着スカディ。
キャスターとエクストラ1の枠に関しては、戴冠戦がリリースされて「グランドを選びましょう」となった際、そもそも1体もレベル100に上げておらず候補がいないところからのスタートでしたね。

エクストラ1はルーラー・アヴェンジャー・ムーンキャンサー・シールダーからの選択制。
アタッカーから選ぶならシエルが最有力ですが、自前のシエルは宝具1であり戴冠戦に挑むならフレンドの完全体シエルをレンタル+それをサポートの方が強いので、シエルのクリティカル殴りをサポートできる水着スカディということに。

手持ちの中で個人的に好きなのは、日本史が好きなこともあり間違いなく魔王信長なんですが、残念ながら信長の宝具は1であり戴冠戦への適性も低めなので断念。

結果として水着スカディにしたのは正解で、ストームポッド不要で回れる期間の間は大量のフレンドポイントを稼いでくれました。

エクストラ2

ここは宝具3まで上げることができたオルガマリー所長で。
大統領モードより、オルガマリー・アニムスフィアの状態の方が好きなんですが……この再臨状態なら、本当は宝具5の完全体で運用すべきらしいのがちょっと悲しい。宝具3くらいなら大統領状態で運用した方が強いっぽいですね。

エクストラ2の対象はアルターエゴ・フォーリナー・プリテンダー・ビースト。
手持ちから考えるとアタッカーとしてもサポーターとしてもオルガマリー一択という状態でした。ストーリー的にも重要な人物ですからね……ミクトランで消滅してしまったけど、果たして終章で救われるのでしょうか、オルガマリー。

このエクストラ2の枠、性能の話で言うと有力候補になるのは数人だと思います。個人的な感覚ではククルカン、ファンタズムーン、オルガマリーあたりか。
そうなると実装タイミングで大量の石も配布されているオルガマリーを選択している人は多そうだし、実際にフレンドでも宝具5で120レベルのオルガマリーをグランドにしている人は多いですね。

まとめ

こうやって自分の選んだグランドサーヴァントを見ると、性能で選んでいるサーヴァントが比較的多いですね。
とはいうもののオジマンディアス、テスカトリポカ、リリス、オルガマリーあたりは性能も強いけどキャラ愛もあって選んでいるので、実際には性能とキャラ愛とでバランスの良いメンバーなのかもしれません。

職場の同僚に誘われて開始したFGO
はじめの頃は「可愛い女の子のキャラが多いゲームか……」みたいなイメージだったけど、今となっては男性のサーヴァントの方が好きなキャラが多いかもしれません。カルナ、モリアーティ、スパルタクス、実装されてないけどカマソッソ。ツタンカーメンくんは男性としてカウントしていいですか……?

自分みたいな男のプレイヤーでも、この手のゲームで男キャラの方が好きになるんですねえと思ったりしました。
なんというか、その辺からただの萌えゲーじゃねえんだなと再確認した次第。自分の場合テスカトリポカで顕著ですが、ナウイ・ミクトランのストーリーを読んだからこそテスカトリポカが大好きになったわけですから。

一応ここからキャスターあたりは入れ替わる可能性がありますが、我がカルデアはこのメンバーで最終決戦に向かいます。
FGOの物語、どのような終わりを迎えるのか……。