6月1日、日曜日。
買い物に普段から行く近所のスーパーに行ったところ、今まで見たことがないくらいに混んでいました。
特にレジが大変なことになっていまして。
真っ直ぐ伸びたレジ待ちの列は、全てのレジが真っ直ぐ伸び続けておりカップ麺やお菓子のコーナーの中を突っ切り、そのまま肉などを売っている店内一番奥のコーナー付近まで。
セルフレジの方も、お店の中を半周するようにコの字に長すぎる行列。
こんな長さ、お盆の時や年末でも見たことないくらいだぞ……。
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とはいうものの、セルフレジに並んだので回転はそこそこ良く。15分ほどで自分の会計の番が来ました。恐ろしく長い列だったので、もっとかかると思っていたのですが良かった。
しかし、なぜこんなに混んでいたんだろうと思い色々考えていると……どうやら回答にたどり着いた自分。
この普段いくスーパー、毎月初めの1〜3日の3日間が大安売りなんですよね。チラシなんかも大々的に打ち出してきます。
そしてそこに休日である日曜日が絡んだ瞬間何が起こるか。そう、平日ならなかなか来ることができない人もやってきます。
そう考えると、家族連れが目立った印象。家族で来れるので、いつもなら自転車などでやってくる主婦が旦那さんの車でやってきたり……なんて感じなのかもしれません。当然輸送能力が上がっているので、お買い物する量も人家族あたり多くなりますね。そりゃレジも混むわけですよ。
この日のスーパーはちょっとしたパラダイスでしたね。
いつもはやっていない試食コーナーもいくつか出ていたりして、スーパー側もこの混み方は当然予想して売り出していた様子。
とはいえこの混み方、そもそも人混みが嫌いな自分としてはなるべく避けたいもんです。
覚えていたら月初+休日のコンビネーションの場合は、今後は行くのを避けようと思います。
