心の雑草

「げ」と申します。心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

新年の煮豚作り

年が明けて、いっちょ少し手の込んだものでも作ろうか……ということで煮豚を作ってみました。
実際には全然の手の込んでいない簡単なやつなんですけどね。

なかなか美味しく仕上がった一方、味としてはかなり薄めになってしまいました。
煮汁をもっとゴリゴリに濃いめにして仕込めばよかったなあ。

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表面を焼いたら、醤油・酒・佐藤・水を投入。
ニンニク1欠けと、生姜チューブをにゅっと入れて火にかけます。

あとは煮るだけ。
トータルで3時間くらいは弱火で煮たんですが、完成品は先に書いたように美味しいけど味薄め。
食べる時にちょっと七味をかけたらピリッと引き締まって美味しかった。

煮汁を味見した際に「ちょっと濃いけど美味いな」くらいで納得してしまったことが最大のミスでしょう。
この時に「煮汁が美味い」時点で、豚肉に味を入れるという観点では「圧倒的に味が薄い」ということまで想像できていないといけなかったやつです。
普通にそこそこの量の水も加えていたけど、たまに見るラーメン屋さん動画のチャーシューの仕込みとか見てると……漬けダレの濃さ半端じゃないもんね。というか醤油・みりん・酒・ネギ・生姜……みたいな具合で、そもそも水なんて加えてないイメージ。

チャーシューとして作るなら茹でた豚肉を濃い漬けダレに入れて、冷蔵庫。
煮豚ならもっと角煮みたいにしっかりした汁で煮る。
どっちにしても、今回は味付けに関して踏み込みが甘かったってことですね。


もし覚えていたら、来年の年明けもリベンジしようかな。