心の雑草

「げ」と申します。心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

「なめらかさが残る程度」ってどの程度よ

なんとなく自宅コンディショナーのパッケージ裏面、その説明欄を眺めてみたんですね。
「髪によく馴染ませたあと、なめらかさが残る程度にすすいでください」と書いてあって……。

「なめらかさが残る程度」ってどういうことなんだ?と今更ながら。
これはつまり、完全に洗い流し切ってはいけないということですか?

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Googleで調べてみると、まあ同じことを思っている人は結構いるみたいで。
やはりコンディショナーの成分が髪にいい影響を与えるということだから、完全に洗い流してしまっては意味がないということになるみたいです……。

で、具体的にどのくらいの状態が正解なんだっていうのがよく分からない。
さらに自分は髪が短いので使いませんが、ドライヤーで髪を乾かしている人はコンディショナーが「なめらかさが残る程度」に付着したまま乾かしても大丈夫なの?とか。
なめらかさの程度によっては、髪に残ったコンディショナーで寝る際に枕が汚れません?とか。
謎が増えるばかりです。


自分は料理の分量や調理過程の具合はほとんどフィーリングで行っていて、このブログでもパスタ記事とかに分量とかほとんど書かない(というか全部目分量だから書けない)んですが。
コンディショナーに書かれた「なめらかさが残る程度」も、そういう経験値によってそれぞれが見つけるような感覚なんでしょうか。難しいですね。