心の雑草

「げ」と申します。心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

ただ否定するだけのコメントは承認しませんよ

さて、当ブログ自体についてのことを一つ書いてみます。
こんなブログでもたまにコメントを残してくれる人もいて大変ありがたいのですが、一方でどの記事に対してのコメントであれ、中身のないただ否定するだけみたいなコメントは承認しないようにしています。

先日コメントをいただいたんだけど、その内容に対して結構思うことがあったのでこの際しっかり自分のスタンスを表明しておこうかなと思う(そのコメントは承認せずに削除しました)。

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かなり前に書いた某ラーメン店についての記事に対して「今まで食べた中で一番激マズでした」みたいな、短い一言だけのコメントが少し前にきた。

自分が書いたその記事は、そのラーメン店が閉店してしまっていたことについての内容。
店のオペレーションに問題を感じたことや、ラーメン自体の味もかなり攻めているため好みは分かれるから万人受けは難しかったのかも……というようなことを書いていた。まあ自分の記事内容自体も否定的なベクトルではあった。

そんな記事だったのもあり「美味しくなかった」というベクトルのコメント自体は想定の範囲内ではあるんだけど、こっちとしては、ただ「激マズでした」だけの中身のない当該ラーメン店を否定するだけのコメントはちょっと承認しかねるんですね。
例えば、せめて「味が濃過ぎて厳しかった」とかさ。わざわざコメントしてくれたのに申し訳ないんだけど、具体性があって読んだ人が多少考えることのできるようなコメントにして欲しいわけ。コメント承認するってことはブログ書いている自分以外の人の目にも触れるのだから。自分が気にしすぎかもしれんけど、ただ気分悪くなるだけのコメントはいらないんですわ……。

個人の感想であるので否定すること自体はいいんだけど「美味しくなかったっすね」だけのコメント残されても正直困ります。これはラーメンに限らずね。