心の雑草

「げ」と申します。心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

考えたこと-仏教・禅

ブログと禅の相違、或いは自分に対する自分のブログの意味

先日ダイソーで買ってきたスマホの保護シールに張り替えただけで急激に画面が綺麗になってビビっているところですが、改めてブログと仏教、特に禅思想との組み合わせ方について考えてみたい。 ずっと真逆じゃねえかと思っていたブログと禅。 よく考えたら始…

わたしの25年間を否定する作業、それが仏教を学ぶこと

数ヶ月読書を通してではあるけど仏教、特に原始仏教と禅の思想について学んでいる。それは当然私の中に、その考え方に共鳴する部分が多いからに他ならないわけだが、それでも色々なショックやダメージを受ける。日常的に「感情で動くな」「理性で動け」的な…

人それぞれの瞑想がある。ネスカフェゴールドブレンド。

本当の良さ、知っていますか? 瞑想にまつわる5つの嘘 | ライフハッカー[日本版]これねー、実際に瞑想をするようになるとよく分かることだらけ。いつでもどこでも、どんな状況でも瞑想はできる。 「どんな状況でも、どんな時代でも。人は、人を愛すること…

再びブログタイトル変えました。なんとなくだけどさすがにもう変えない気がする。

なーんかこうやってぽんぽんブログのタイトルを変えてると、強ェブロガー様たちはやれ「軸がない」とか「コンセプトブレブレなのが丸わかりじゃん」とか思われそうなんですけれども、全くもってその通りなので弁明のしようがありません。でもわたしとしては…

ホモサピエンスの坐禅の果てに

なんというかですね、わたしが格闘技好きなのも旅に出たくて仕方がないのも、お遍路したかったり無人島て生活したかったり山奥に隠遁したかったりするのも、「生の純度が高まる気がするから」でまとまりそうな気がしてきました。人間って全然偉くないどころ…

「なにもしない」ということを自ら選択する

最近瞑想とかしていて思うんですけど 人間には何もしない時間が必要なんだなあ ということ。少なくともわたしは。 忙しく日常を生きていると充実しているように錯覚しちゃうんですけど、これ充実してるんじゃなくて余裕ないだけじゃねーかな、とか思うわけで…

ブログと仏教って正反対、だから面白い

禅マインド ビギナーズ・マインド (サンガ新書)作者: 鈴木俊隆,松永太郎出版社/メーカー: サンガ発売日: 2012/06/20メディア: 新書購入: 3人 クリック: 15回この商品を含むブログ (5件) を見る無我の見方 (「私」から自由になる生き方)作者: アルボムッレ・…

人間って全然偉くないどころか生き物としては超低いランクだと思って人間やってます

*写真は記事とはまるで関係のない、冷やし坦々うどんの写真をどうぞー さて、先日すれ違った人が突然「人間様だぞ俺はァ!」って言葉を発しまして正直ビビったわけなんですけれども、まあ夜ですし多分酔っ払ってたんだろうなあってことでとりあえず落ち着き…

読本「現代人のための瞑想法」 ヴィパッサナー瞑想を学んで、少しだけ楽になる。

最近は自己啓発本に並行するようにして、仏教系の自己啓発とも言うべき本を読み進めています。今は瞑想に夢中。現代人のための瞑想法―役立つ初期仏教法話〈4〉 (サンガ新書)作者: アルボムッレスマナサーラ出版社/メーカー: サンガ発売日: 2007/07/25メディ…

「アナと雪の女王」の主題歌がだいぶ悟りソング

こんばんは。「げ」でございます。 昨晩吉野家で牛丼食べてた時に流れてた音楽が日本語版の「Let It Go」だったのだが、改めて歌詞を聴いてるとなんでしょうかこの仏教でいう悟り的な雰囲気たっぷりの歌詞。 そういう風に聴こえ出すとそうとしか聴こえなくな…

「生きること」を目的に生きてもいい

平常心のレッスン (朝日新書)作者: 小池龍之介出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 2011/10/13メディア: 新書購入: 4人 クリック: 43回この商品を含むブログを見る阿頼耶識の発見―よくわかる唯識入門 (幻冬舎新書)作者: 横山紘一出版社/メーカー: 幻冬舎発…

一日5分の坐禅ですら世界は変わりはじめる

ただ坐る 生きる自信が湧く 一日15分坐禅 (光文社新書)作者: ネルケ無方出版社/メーカー: 光文社発売日: 2012/06/15メディア: 新書 クリック: 3回この商品を含むブログ (8件) を見る以前も紹介したこの本(読了:ネルケ無方「ただ坐る」 - 心の雑草)、今で…

「心身一如」でバランス良く生きる

「心身一如」という言葉がある。そもそもは仏教の言葉で「心と身体は分けることは出来ない」みたいなこと。 私はこの考え方が非常に好きで、どちらかが調子悪い時はもう一方でカバーしよう、そうやって常に合計値を一定に保とう、みたいに意識していたのだが…

イタリアンを食べながら仏教の話をする。

病み上がりモードで、未だに鼻は詰まっており咳も出る。そんな中、いやそんな中だからこそ栄養はたっぷり摂らねばと思い、職場の後輩の女の子と二人でイタリアンを食べてきた(羨ましいでしょう)。 こんな素敵な魚介のオーブン焼きを繰り出してくれたのは、…