心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

高すぎるハードルを……

最終ゴールとしてのハードルが高いのは全然良いんだけど、そのハードルだけポンと置かれたところで「で?飛び越えられるわけがないやないか」となるわけです。

その高いハードルを越えるためのレベルアップに、それより小さいハードルを置いて少しずつ高いやつにしていくわけでしょ。

その小さいハードルを全然置いてこない場合、どうすりゃいいのか分かりません。

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大目標、中目標、小目標の話ですね。
大目標しか与えられないから、相対的にその目標が大目標になってない。目前の目標がそれだから、状態としては有り得ない高さのハードルの小目標。


高橋涼介だって「高すぎるハードルを……藤原の前に置いてしまったかな」と反省したりするわけですが、そうやってハードル置いた側が自分が置いたハードルが高すぎることに気がついてくれりゃあいいんだけどね。


無謀な目標立てることと、段階的にその目標をクリアできるように複数の目標に分解してセット出来ることとではまるで違う。最後には同じ高さのハードルが置かれているけど、それを越えられるまでの道筋が必要。
筋トレみたいな自分で自分に与えるハードルなら自己責任だけど、組織の中でこの辺り雑にされるとキツいっすね。