心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

ダークソウルリマスターで分かる、初代の面白さよ

一回プレイしてるゲームだし、ほとんど映像綺麗になっただけだしなあ……と思いながら買ったら、めちゃくちゃ面白くて気がつくとアノール・ロンドに辿り着いていました。

やり直してみて思うけど、2や3に比べると不便な部分が多い。指輪が2個しか装備できないとか、軽ロリのための装備重量制限とかね。
ただやっていて分かってきたけど、むしろ僕にとっては2や3が「快適すぎた」のです。ぶっちゃけ2と3は優しいよね(普通のゲームに比べりゃ恐ろしい難易度だと思うけど)。

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これって凄いことだと思うんですよね。
不自由なのが嫌な気持ちにならないどころか、それが心地いいっていうバランス。これはもしかすると、フロムソフトウェアからの便利になりすぎた現代社会への警鐘なのかもしれない。

システム面で不自由だからこそ、自分の操作スキル、何度も挑戦することでの経験値による数値ではない部分のレベルアップの楽しさが凄まじい。
多分ラーメン二郎とかと同じで達成感による喜びが凄いです。
自身の技術が上昇していくあたりは武術の鍛錬とも通じる楽しみ。


これもしかして、ダークソウルとはゲームを超越した何かなのではないかと。
普通のゲームでは得られないレベルの何かを、不自由であることによって与えてくれるものなのではないかと。