心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第182話「極点」感想

休載しがちだなあ……とか思ってたら、またお馴染みの刃牙が倍に。
今回は2話同時掲載の刃牙2倍祭りです。とりあえずその1話目から。

〜今週のあらすじ〜

ご馳走を食べられて怒り心頭の武蔵は開戦前から凄まじい闘気を放っている。その両の手にはイメージによる刀がはっきりと見て取れる。
「剣を持たせなければなんとかなる、そう思い上がる貴様らが気に食わん」
「そこまで舐めちゃいない。ただ、手の施しようもないとは思っていない」
刃牙の右ハイキックをわずかに身を引いてかわした武蔵。同時に刃牙の左足首をイメージの刀によって斬っていた。
崩れた刃牙の顔面に、武蔵の蹴りが炸裂する。

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ここに来て武蔵が無刀で戦う気なのか。
一応勇次郎と戦ってた時に、武蔵の剣の完成形は素手であることは示唆されていましたが……。


今の所、なんかぐだぐだしそうな気配もあって少し怖いんですね。
先に書いちゃうと、今回の話で武蔵が蹴りを一発。
次の話では刃牙が反撃の3連撃。
それぞれ1話使って、試合の展開としてはそれしか進んでいないわけです。間にペラペラと長話して。


どうやって武蔵を倒すのか、というよりも。
主人公と戦うことになった斬殺鬼・宮本武蔵を、作者としてはどうやって動かすのかの方が気になる。
どう描いてもどちらかの株が下がる展開になりそうでねえ……。