心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第181話「喰らわば」感想

休載挟んでようやく試合開始か……と思ったら、まだしないよね〜。

〜今週のあらすじ〜

以前刃牙の背後に見えていたご馳走の山……「馳走ヶ原」は、もはや全ての皿が空となった関ヶ原のような風景。お前に喰わせるものは米一粒もないということか、と激昂する武蔵に対し、刃牙は「ちょっと何を言ってるか分からない」のサンドウィッチマン富澤状態。
武蔵を史上最悪の反則魔と断じ、正々堂々と正々堂々を踏みにじるだろうよ、と言う刃牙
そんな刃牙が武蔵に見たものは、甘くて辟易しそうな生クリームの宮殿だった。

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この食べ物のイメージ、そろそろ意味が分からなくなってきた。
武蔵にとって対戦相手の背後に見えるのは、その人間の持つ価値。刃牙だったらご馳走だし、範馬勇次郎には黄金の山が見えたわけで。
それが全部空になってるってことは、武蔵にとって刃牙に価値がなくなった論法になると思うんだけど……まあ今回は刃牙が「そう見せてる」んだろうけどさ。


一方で刃牙が武蔵に見たのは甘い甘い生クリームの宮殿。
刃牙が武蔵を舐めてかかっているからそう見えるのか、武蔵は序盤すげえ遊ぶからそれが反映されたヴィジョンなのか……。


こういうのはもういいからさっさと始めてくれねえかな、とか思ってたらまた来週休載だって。
速攻で刀使って最短で仕留めに来た武蔵をあしらう刃牙、とかが想像できる一つでしょうか。
刃牙にはリアルシャドーがあるため、武蔵との闘いは何度もこなしてきた……みたいな話にはならないんだろうけど。

色々と過去に積んできた設定はあるんだから、上手く活用もしていただきたいもんです。