心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第179話「感服」感想

ようやく闘技場にて顔を合わせる二人。

〜今週のあらすじ〜

控え室でウォームアップする刃牙に対して「感服いたしました」と告げるのは、長年チャンピオンである刃牙に支えてきた執事。
殺意を持って闘技場にに出ると、すでに武蔵は座して待っていた。座ったままの姿勢で跳躍し、待っていたことを伝える武蔵には、以前刃牙の背後に見たご馳走の山が映るかと思いきや、その皿はすべて空。
「お前が喰ったのか刃牙」武蔵の顔色が変わる。

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まあようやくここまで話が進んだってあたりで。
個人的注目ポイントは武蔵が胡座のまま跳躍して立ったあたりですかね。ツェペリさんを彷彿とさせます。武蔵は波紋使いなのか。


闘技場にあるのは大小1セットの日本刀のみで、烈海王の時とは趣が異なる。まあ刃牙くんは素手で闘うつもりだろうから、武蔵が刀を使うだけってことですか。
そして観客はかなり多めに入っていて、この辺はピクルや本部さんの時とは違う。場の空気は刃牙に寄ってるのかどうか。

意外とこれまで闘技場で行われた武蔵の闘いとは、少しずつ場の状態違うんだよな。
花山さんと違ってサラシも巻いていない刃牙
斬られたら烈ちゃんと同じで普通に臓腑が出てきてしまうと思いますので、これ簡単に言うと「ノーダメージで倒せ!」のミッション出ている状態。


……とはいえ、どうせ武蔵のことだから序盤は素手で遊んだりするんだろうなあ。
この人の「最短で終わらせるか」は一番信用ならない。ただ今回はそれを言わないような気がする。
あとは空になってる刃牙背後のご馳走たちですね。これは武蔵キレてんの?