心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

英霊剣豪七番勝負クリア後感想など……

「寛永十六年 屍山血河舞台 下総国 英霊剣豪七番勝負」クリア。

題材が日本史ってこともあるけど、トータルでFGO始めてから一番面白いお話でした。

魔界転生 (講談社漫画文庫)

魔界転生 (講談社漫画文庫)

悪い言い方をするとほぼ魔界転生そのままみたいなお話ではあったけど、そこにFGOならではの英霊のお話、並行世界的なSF要素で味付けが入った感じ。
話の本筋は明確に正義の味方が突き進む系で、分かりやすい盛り上がりポイントも用意みたいな仕上がりで、まあ一言で言うと「アツイ」エピソードだったか。

6章「神聖円卓領域キャメロット」とはまた異なる面白さ。エンターテイメント性は今回の方が強かった……かも。

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というか個人的には一つ前のアガルタがストーリーというか、台詞回しとか諸々かなり酷いなあと思っていたこともあり、反動で今回がさらによく見える的なところもある。
アガルタはストーリーはまあいいとしても、こちらが選ぶ選択肢や台詞回しがおちゃらけ過ぎてた印象が強い。あと安易に性的なモチーフを題材に選んだ感じもある。ああいうテーマを扱うならちゃんとしないといけなかったのではなかろうかと……アガルタの愚痴になってきたな。

ついでに書くと水着イベントも雑に下ネタ入れてくるみたいなのがちょっと嫌ではあった。そもそも水着キャラのイベントだからやるなとは言わないけど、こういうのやるならもうちょっと丁寧にやらないとただゲスいだけの気持ち悪い後味が残ります……個人的には。


とまあそんな流れでの今回だったから、随分と面白かったです。
敢えて言うと少しボリューム少ないかな、くらい。でもよく言えば短い分メリハリがあったとも言えそう。変なボロが出なかったとも言える、宮本武蔵を中心とした剣豪達と忍者の物語って感じでした。

ちなみに柳生宗矩あたりはモロに魔界転生だったなあ。というか英霊剣豪の半分くらいはそのまま魔界転生メンバーっすよ。ネタバレ気味だけど。ここまでそのままだとパクリとか普通に言われるレベルだと思いますけど大丈夫なのかとも思いつつ。


とりあえずストーリーの続きへの伏線もしっかり張りながら終わった、英霊剣豪七番勝負。はっきり言っちゃうと魔界転生という名作を踏襲しているから、そりゃ普通に面白かったかなっていう。
次ハロウィンイベント2017らしい。うーむ、さあどうなるか。次の配付バートリーのクラスなんだろう。つーか配付あんのかね。