心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第176話「屠り去る」感想

やっぱりまだまだ始まらない気配の刃牙VS武蔵である。

〜今週のあらすじ〜

「いちゃいけないんだ、あの人は」そう言いながら昂昇の道場を去る刃牙。一方の武蔵は下水道にいた。
東京の地下で育った多様な動物たち。自身の腕に絡みつくハブの首をちぎる様にして飛ばし、皮を剥いてその肉を食べる。大量の骨が積まれた場所に武蔵がたどり着いた時、その背後に立っていたのはピクルだった。

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刃牙くんはなんやかんや言うだけ言って鎬道場を去って行きました。

んで武蔵はピクルに会いにわざわざ下水道に出向く。
今回のメインってこの武蔵の行動だと思うため、タイトルとしては「屠り去る」ではなく「宮本武蔵、ピクルに会いに行く」くらいの方が正確かと思う。

個人的には武蔵の抱える孤独に一石を投じるエピソードに展開するのではないかと予想。
本部さんを中心に武蔵は孤独である説を唱えているけど、唯一武蔵と同じ境遇の人がいます。そう、ピクルです。
現代においてお互いに唯一理解し合える二人。
結局武蔵って孤独じゃなくなるんじゃねえかなっていう。

刃牙の戦う理由もまだはっきり描かれているとは言い難いし、まだまだ戦いまでは長そう。