心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第170話「その漢、花山」感想

今週は2話同時に連載という、刃牙にたまにあるやつでした。実はスカーフェイスも載っているので、「刃牙3倍祭り!!」です。
個人的にはそうなるなら、休載挟まずに1話ずつ載せればいいのにと思いますけど。

〜今週のあらすじ〜

背中を斬られた花山だが、斬った側の武蔵に残る感触は「十太刀浴びせたのに骨には届いていない」だった。肉の中にある骨の宮に護られる花山の肉体。
頭を下げる内海警視総監。花山にトドメを刺すには鉢(頭部)を割るしかないと、背後から迫る武蔵。そこに割って入るのは刃牙

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花山さんの「やるだけやってはみた」という発言に、個人的にかなりカッコ良さを感じる。
初めから勝てるとは踏んでいなくて、内海警視総監のお願いに仁義によって応えたという花山らしさ、そして勝てなかったという事実を真正面から受け止める器量を感じる一言です。

内海さんが座り込む花山に頭を下げたり、なんという……全体として刃牙道、酷い流れだなあ……と思っていた中では、今回の武蔵VS花山は割と読める感じでした(闘いの内容ではない部分で)。


ひとまずようやく刃牙くんが参戦しそうな気配です。
「ブチ殺すぞてめぇ」まで刃牙くんが言う事態になるとは。彼にとって闘いは交流するツールでもある以上、武蔵の考え方との隔たりはあまりに大きい……ということで次回。というか同じ雑誌に載ってるんだけどね、次回。