心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

もっと早く育ててあげるべきだったと、アーラシュを育ててから思う

FGOのお話です。


今回のお話の主役、アーラシュさん。

このゲームの特色でもある「低いレア度のキャラでも活躍の場がある」を一番体現しているサーヴァントかと思います。

いわゆる経験値素材である種火というものを集めるため、その種火がドロップするクエストを周回することになるゲームなのだが……そんな時にこそアーラシュ氏が輝く。

分かっている人には重々承知のお話だけど、FGOやっててまだアーラシュ育ててない人のために書きます。

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最低レア度である星1でありながら、宝具のダメージが凄まじいことになっているアーラシュ。
その火力たるやもはや星5のサーヴァントに迫る勢いなんですが、デメリットとしてアーラシュがその後戦闘不能になります。まあポケモンでいうと「だいばくはつ」的な。

通常プレイ時は普通にデメリットだけど、素材集めで周回しているときは「宝具発動後自身が即死」がそのままメリットに変化する。
自然に次の控えに入れ替わるので、アーラシュと控えのNP周りをちゃんと調整出来れば……めちゃめちゃ種火周回の効率上がるんですね。


うちだとスタメンにオジマンディアス、アーラシュ。アーラシュ死後の後にドレイクが控える。アーラシュには初期NP上昇系の礼装を付けて、フレンドは全体宝具+カレイドスコープの人がいいと思います。相性関係なくブチ抜いてくれるという意味では、源頼光が安定かな。

1ターン目にオジマンディアス、アーラシュがそれぞれNPチャージスキルを使い、アーラシュとフレンド頼光がゲージ100。アーラシュが宝具撃って終了。
2ターン目は出てきたドレイクが自分のNPチャージスキルを使い、礼装と合わせて100。各種バフスキルも使ってドレイクが宝具を撃って終了。
3ターン目は頼光が宝具撃って終了。

早い。
実際にこのサイクル作ってから気が付いたけど、このゲーム始めてから序盤のうちにアーラシュ育てておけばよかった。結果として他のサーヴァント育成も高速化する。


始めて聖杯も使っちゃったもんねえ。
今の2周年記念のうちに、まだの人はアーラシュを一気に仕上げることをオススメします。