心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第168話「不倒の想い」感想

「決着。」してなかった

〜今週のあらすじ〜
左の横腹を斬られた花山だったが、巻いていたサラシによって斬られた臓腑が溢れることは防がれた。木崎の手で改めて巻かれたサラシに「水っ気が足りない」と現れたのは刃牙。口に含んだワイルドターキーを花山に吹きかけると、刃牙は花山と武蔵の状態は五分だと告げる。

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終わったかと思ったら、苦しそうではあるけど普通に花山が立ち上がった。
まあ内臓が出てこないのはいいんだけど、これ内臓自体は斬られてないんですかね?斬られてもお腹から出てこなかったら全然動けるってのはちょっと違和感ありますけどね。


久しぶりの刃牙さん登場だけど、こいつはいつも出遅れるというか。
ジーンズにTシャツ、そしてマフラーという訳わからない出で立ちで「お前ら出遅れてるんだよ」的に愚地親子をけなしていた男が、今は自分が戦いたいみたいな気配も一切なくただ花山を激励している怪奇。

とりあえずそんな刃牙くんの見立てによると、武蔵の負ったダメージも結構なものなので……お互いの一撃対決とすると五分、みたいな理論のようです。
さあどうだ。正直武蔵は「喰らってあげている」ので、本当に決着つける気なら躱して斬って終了なんだけどねえ……。


色々書きましたが、今週みたいな展開は少年マンガとしては素直に燃えるのは燃えるんですね。
やっぱり花山さんはカッケェや。