心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

珈琲館で穏やかモーニング

チェーン店モーニングセット巡りが週末の楽しみになりつつある。
先日の日曜日は初めての珈琲館モーニングです。

珈琲館は通常メニューの値段はチェーン店にしてはお高いが、代わりにモーニングのフードが安い。
トーストにサラダやら何やらがついたセットが160円。コーヒーと一緒に頼んで500円強ということで、こうなると他社より気持ち高いかな、くらいに落ち着く。

何故か(?)このホットドッグはホットドッグのみで260円もするのですがね。上にかかってるピクルスソース的なやつがお高いのだろうか。美味しかったけど。

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そんなホットドッグを食べつつ、コーヒーを飲みつつで軽く読書。正直外に出てカフェとかにいる方が捗る。勉強カフェでやる学生の気持ちがようやく分かった20代後半。

ひとつ分かったのが、8時の開店直後の珈琲館は極めて過ごしやすい快適空間。
モーニングセットの目玉焼きが焼ける匂いが穏やかに漂ったり、スクランブルエッグのための卵が軽快に溶かれる音がしたり。
朝だとまだまだお客さんも少なくて、音や匂い、そして静かな中でも数人のお客さんがいるようなわずかな環境音のバランスが心地よい。


400円とか500円とのお店に行くと「コーヒー1杯の値段が高い!」と言う友人がいるけど、時間・空間の費用も込みの値段だと考えると妥当だし、そこまで考えたときにベローチェ恐ろしく安いな!と思うわけです。

たびたび仕事終わりに寄らせてもらってるエビアンなんかはほんのり漂う昭和感のある空間込みでコーヒー飲んでいるようなお店。むしろ「エビアンに行くためにエビアンに行く」みたいな。
ベローチェあたりはコーヒー付き200円という作業場レンタルみたいな感覚。

そうなると珈琲館はその間くらいの立ち位置なんだけど、さあどう使っていくかな。