心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第162話「拳骨」感想

花山薫、大爆発中。

〜今週のあらすじ〜

片手で武蔵を吊るし上げるか花山は「オサムライ……まだやれるかい」と問う。その言葉に甘さを感じる武蔵の腹部に、再び花山の拳が突き刺さるが、その拳には同時に刀がめり込むように刺さっていた。意に介さず、刀が刺さった拳で再度武蔵の顔面を叩く花山。徳川翁・内海警視総監両名に同じ想いが飛来する。「これが花山だ」。

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刃牙道の武蔵あるあるとして、序盤たっぷり相手の攻撃を受けるというプロレス的思考があるために素直に受け取れないものの花山優勢。

刀で拳を斬られつつも、その拳でもう1発いく感じが実に花山です。
本気で勝ちに行くならこのまま刀は返してはいけないけど、花山なら律儀に返すでしょう。烈海王の敵討ちが目的ならば、烈海王を倒した「刀を装備した宮本武蔵」を倒さないと意味がありませんからね。


うーん、ただどうするんだろう。
やっぱり花山には「回避」という思想は基本的に存在しないので、花山さんがなます斬りにされていく画しか浮かばない。