心の雑草

「げ」と申します。「旅=人生」というライフスタイルをめざして、心の雑草を抜いては肥料に変えていくブログ。

刃牙道 第160話「疵と剣」感想

今週は先週のお話と対になるようなお話。

〜今週のあらすじ〜
花山薫が武蔵の背後に見たのは無限の闇だったが、一方武蔵が花山の背後に見たのは「白」だった。刃牙の背後にはご馳走が、ピクルや勇次郎の背後には山積みの黄金、渋川剛気のそれは花畑……それが花山薫にはない。
防御を捨て、思い切り殴り抜けるための溜めに入った花山を見て武蔵は思う。これがこの男の意志(おも)い。あまりに純粋なそれが、「無」ではなく「白」として現れる……。あまりの眩しさ・白さに目を閉じてしまった武蔵の顔面に、花山薫の拳が突き刺さる。

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こういう流れで「当てさせた」か……という感想。まあ普通にやってる限り、おそらく花山の攻撃なんて全て回避されますから。


一般的には超有名な剣豪である宮本武蔵の方が一見「白」で、明確にヤクザの花山が「黒」って感じだけど、それを逆にしているのは少しだけ面白いかも。

欲望に塗れて、己の出世のために躊躇いなく人を斬り続けてきた武蔵が背負うのは無限の闇。
一方社会的には黒でありながら、損得や理屈ではなく義によって動く花山には白が宿る。

なんかあれだな、今回の花山薫には上杉謙信風味があります。


1発もらった武蔵だけど、タフネスが異常なので多分倒れないし意識も失わない。つーか武蔵が「単純にフィジカルが強い」って設定なんかつまんねーな。今更だけど。
刃牙の世界で異常なタフネス枠は飽和状態だから。刃牙も花山もピクルもそうだし。ピクルの時点でその方向性の上位互換出せないのに……。



関係ないけどFGO、なんとなくガチャ回したら新宿のアーチャー出ました。ようやく3体目の星5サーヴァント。
まあこちらの話は後日。話っても大したこと書けないし、ただのプレイ近況報告になると思いますが。